商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2017/10/20 |
| JAN | 9784150313012 |
- 書籍
- 文庫
裏世界ピクニック(2)
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裏世界ピクニック(2)
¥858
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商品レビュー
4
22件のお客様レビュー
現代オカルトの闇鍋みたいな様相が出てきたわ。SCP財団みたいのとかクトゥルフみたいな雰囲気とかね。 お祭りみたいで面白い
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「きさらぎ駅米軍救出作戦」 恐怖に負けて忘れた。 あんな場所で長時間居続けたとしても、精神を削られていくだけで慣れることなど一生ないだろう。 「果ての浜辺リゾート」 打ち上げの後の記憶。 どこから迷い込んでいたのかは不明であるが、意識を失う直前には既に道は開いていたのだろうな。...
「きさらぎ駅米軍救出作戦」 恐怖に負けて忘れた。 あんな場所で長時間居続けたとしても、精神を削られていくだけで慣れることなど一生ないだろう。 「果ての浜辺リゾート」 打ち上げの後の記憶。 どこから迷い込んでいたのかは不明であるが、意識を失う直前には既に道は開いていたのだろうな。 「猫の忍者に襲われる」 追いかけてくるのは。 ただ後ろを歩いているだけなら気味が悪いで済む話だが、実害があるとなれば状況は変わるだろう。 「箱の中の小鳥」 見えない探し人とは。 狂ってしまっても戻ってくることが出来るのは、正解か不明だが対処方を知っているからだろうな。
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小桜の属している組織と裏世界に関わることの危険が具体的に明かされる。そして鳥子の大事な人というだけでなく別の面が見えてくる閏間冴月。人は恐怖で狂気に陥るのだろうか。空魚も鳥子もこのままで居られると思わない。それでも裏世界に行くのだろう。きさらぎ駅の米軍を救出したりと余りにぎりぎり...
小桜の属している組織と裏世界に関わることの危険が具体的に明かされる。そして鳥子の大事な人というだけでなく別の面が見えてくる閏間冴月。人は恐怖で狂気に陥るのだろうか。空魚も鳥子もこのままで居られると思わない。それでも裏世界に行くのだろう。きさらぎ駅の米軍を救出したりと余りにぎりぎりな目に遭っているからか二人の食事の場面がデートのようで癒やされる。吊橋理論に似ている気もするけれど確かに親密になっていて可愛い。
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