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死刑にいたる病 ハヤカワ文庫JA
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死刑にいたる病 ハヤカワ文庫JA

櫛木理宇(著者)

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死刑にいたる病 ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2017/10/20
JAN 9784150313005

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死刑にいたる病

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商品レビュー

3.7

564件のお客様レビュー

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2026/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

何十人もの子供を拷問し殺害した男に、1件の無罪を証明してほしいと頼まれる主人公。 割と最初の方でこの男がサイコパスだと明かされた時点で、結末は予想できていました。 というのも、私は過去にサイコパスとお付き合いをしていたことがあるからです。 主人公がこの男に惹きつけられていく様に、昔の自分を重ね、少し苦しかったです。 自分の目的のために、優しさや誠意と受け取ってもらえる行動をとり、時にはわざと涙を流して見せたりして、相手の感情を支配し、簡単に他人の人生を弄んで壊す。 その目的すら、その時の気分や娯楽等というくだらない事柄であることが多く、そんなもんで人生を壊されるこっちはたまったものではありません。 主人公はラスト、今までに使った労力、金銭、感情、時間、全てが意味のないものだったことを知り終わりますが、私と彼の終わりも同じものでした。 私はそのお相手と別れたことを後悔したことは一度もありませんが、読み終えた後は、小さく残ったわだかまりも全て消化され、晴れ晴れとした気持ちになりました。

Posted by ブクログ

2026/03/02

シリアルキラーにだんだんと影響を受けてしまう主人公と、それを塀の中から苦もなく成し遂げてしまう犯人の恐ろしさが、なんとも言えない後味を残していく。

Posted by ブクログ

2026/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

彼そのものになりたい、という思考に共感しきれなかったのがいまいちハマらなかった原因かも 最後のオチもエピローグの返しを入れるための唐突さがあって驚きが少なくなった感はある

Posted by ブクログ