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死刑にいたる病 ハヤカワ文庫JA
968円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2017/10/20 |
| JAN | 9784150313005 |
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死刑にいたる病
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死刑にいたる病
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商品レビュー
3.7
604件のお客様レビュー
映画化もされている、というわけで読んでみました。なんだろう、最後まで、シリアルキラーに、リアリティを感じられませんでした。どこか、表面的な情報を寄せ集めして作った殺人鬼というか。ごめんなさいね。
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何というか、恐ろしい本だった。描写もさることながら、それ以上に、メンタルの弱い者へのつけ込み方、扱い方、狙い方、そして狙われ方。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前半の方でなんか見たことある設定だなーと思っていたら、映画を先に観ていたようだ。 割と映画も原作通りたが、最後の終わり方は映画の方が嫌な感じだったような気がする。 シリアルキラーからのお願いで、一件の冤罪の真相を調べる話。 自分がシリアルキラーの息子かもしれないと思った時に殺人衝動にかられる場面などは、状況から思い込みでそう思ってしまうよなーと思った。 主人公が最初は嫌悪感を感じるようなキャラクターだったが、読み進めていくうちに変わっていくのも感じた。 金山から「あの名刺の名前は本名?」と聞かれた意味はよく分からなかった。何か見落としているのだろうか。
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