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名画で読み解く イギリス王家12の物語 光文社新書907
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名画で読み解く イギリス王家12の物語 光文社新書907

中野京子(著者)

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名画で読み解く イギリス王家12の物語 光文社新書907

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2017/10/17
JAN 9784334043131

名画で読み解く イギリス王家12の物語

¥440

商品レビュー

4.1

40件のお客様レビュー

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2025/04/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2025.4.29読了  その王朝に対応した絵画と合わせて読み進めるためイメージがうかびやすかった。イギリス王家の歴史が1000年未満と短いのがちょっと意外だった。

Posted by ブクログ

2024/12/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

世界史には興味ありますが、分厚い本を読むのは覚悟がいるのでなかなかできません。 絵画を見るのも好きなので、ちょうどいい本です。 歴代の王たちのトンデモブリ?みたいなのは面白いです。

Posted by ブクログ

2024/05/09

イギリス王家12の物語。 イギリス王家と聞いて思い浮かぶのは、エリザベス1世とメアリ・スチュワート、アン・ブーリン、ヴィクトリア女王でしょうか。見事に女性ばかり、悲劇と繁栄の女性たちですね。 12の物語も、国家としての栄光の下の光と影を色濃く描き出しているものばかりに思います。...

イギリス王家12の物語。 イギリス王家と聞いて思い浮かぶのは、エリザベス1世とメアリ・スチュワート、アン・ブーリン、ヴィクトリア女王でしょうか。見事に女性ばかり、悲劇と繁栄の女性たちですね。 12の物語も、国家としての栄光の下の光と影を色濃く描き出しているものばかりに思います。それを繰り返しながら、現在でも王室が続いているのが素晴らしいというか、恐ろしいというか、歴史の面妖さなんでしょうか。 紹介されている絵画は、テューダー朝から始まりスチュワート朝、ハノーヴァー朝、そして現在のウィンザー朝へと続く12枚。それぞれ王朝の血脈が絶え、他の血脈に変わるというわけでなく、かすかに繋いでいるというのが他の3作で紹介された王朝との大きな違いで魅力ですかね。ブルボンともハプスブルクともロマノフとも違う形で命脈を保っているイギリス王家。タイトルが〜朝でないのは、そういうことかと読み終えて納得です。 「私はイギリスと結婚した」というのはエリザベス1世の言葉。王朝の名前が変われど、王家と国家が離れずにいるのは、この言葉が発せられた時から王家と国家の婚姻関係が続いているからかもしれない。と感情に任せた感想を抱いてしまいました。

Posted by ブクログ