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雪華燃ゆ 上絵師 律の似面絵帖 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2017/10/10 |
| JAN | 9784334775469 |
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雪華燃ゆ
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商品レビュー
3.8
19件のお客様レビュー
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上絵師律の似顔絵帖第3弾。 初めて着物の依頼が来る。仕事を斡旋してくれる女店主、類の知り合い、雪永からの依頼。雪永は類の妹千恵を長年保護していた。千恵は武家との縁談があったが、何者かに襲われ破談。失意のあまり池に身を投げたが助けられ、それから記憶が定かでないらしい。 千恵の依頼は椿で、なんども律は書き直す。結局、律は千恵と雪永の思い出であった、雪を題材にしたのだった。 本作のテーマは「身分違いの恋」「仕事と結婚どちらをとるのか。」なのかな。涼太はまだまだ若旦那で甘いな。基二郎は職人としての仕事をとったのだった。律はこの時代には珍しく、仕事に打ち込みたいのだろう。
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上絵師律の似面絵帖、シリーズ3作目。 父を亡くし、裏長屋で一回り下の弟を育てながら、上絵師を目指している律。 2巻目で父の仇が明らかとなり、幼い弟はしっかり奉公先を決めてくる。早めではあったけど、当時としては異例なほどでもないのですね。 幼馴染の涼太とは、ほのかな想いが通じ合う...
上絵師律の似面絵帖、シリーズ3作目。 父を亡くし、裏長屋で一回り下の弟を育てながら、上絵師を目指している律。 2巻目で父の仇が明らかとなり、幼い弟はしっかり奉公先を決めてくる。早めではあったけど、当時としては異例なほどでもないのですね。 幼馴染の涼太とは、ほのかな想いが通じ合うように。 と、展開があった後、さて? 上絵師とは、着物の柄を描く絵師。 粋人として知られる雪永が親しい女性に贈りたいという着物の絵を頼まれる。 小物の絵を請け負ってきた律は、待望の仕事に張り切ります。 しかし、なかなか納得してもらえず、その女性・知恵に会わせてもらうことに。 過去の経験で記憶が混乱している知恵。その気持ちに寄り添うように、気に入るものを仕上げようとする律。 厳しくもあり優しくもある(距離感は色々ですが)大人に囲まれているので、まだ未熟な律もそう心配はない?(笑) 真面目で穏やかな律は、しだいに周りの信頼を得ていきます。 上絵師としては駆け出しで、不安定ですが、ようやく一歩!(笑)
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