商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2017/10/10 |
| JAN | 9784334775469 |
- 書籍
- 文庫
雪華燃ゆ
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雪華燃ゆ
¥704
在庫なし
商品レビュー
3.8
19件のお客様レビュー
お律さんと涼太の関係が大きな転換期に突入した以上は仕方ないかもしれませんが、女職人の物語のはずが今回は色恋要素が強過ぎてややくどい。 こんなことなら早く結婚して新たな転換を見せて欲しい。
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- ネタバレ
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上絵師律の似顔絵帖第3弾。 初めて着物の依頼が来る。仕事を斡旋してくれる女店主、類の知り合い、雪永からの依頼。雪永は類の妹千恵を長年保護していた。千恵は武家との縁談があったが、何者かに襲われ破談。失意のあまり池に身を投げたが助けられ、それから記憶が定かでないらしい。 千恵の依頼は椿で、なんども律は書き直す。結局、律は千恵と雪永の思い出であった、雪を題材にしたのだった。 本作のテーマは「身分違いの恋」「仕事と結婚どちらをとるのか。」なのかな。涼太はまだまだ若旦那で甘いな。基二郎は職人としての仕事をとったのだった。律はこの時代には珍しく、仕事に打ち込みたいのだろう。
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