1,800円以上の注文で送料無料
13・67
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-02-04

13・67

陳浩基(著者), 天野健太郎(訳者)

追加する に追加する

13・67

定価 ¥2,035

220 定価より1,815円(89%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/22(水)~4/27(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/22(水)~4/27(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2017/09/30
JAN 9784163907154

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/22(水)~4/27(月)

13・67

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.5

120件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/26

香港警察の敏腕刑事で最終的に警視にまで昇り詰めたクワンの人生を2013年から1967年まで遡りながら、要所要所でのクワンの名推理っぷりを楽しむという連作ミステリ。 第6話のホームズ役はクワンではないが(そもそも警察官ではない一般市民だが)、正義感に燃える好青年…なのに道を踏み外し...

香港警察の敏腕刑事で最終的に警視にまで昇り詰めたクワンの人生を2013年から1967年まで遡りながら、要所要所でのクワンの名推理っぷりを楽しむという連作ミステリ。 第6話のホームズ役はクワンではないが(そもそも警察官ではない一般市民だが)、正義感に燃える好青年…なのに道を踏み外してしまったのは非常に残念。 各話とも、汚職事情や登場人物のキャラ付けや犯人の動機などに、それぞれの時代の香港の状態が反映されていて興味深い。 刑務所から脱走する話は「いくらなんでも破壊工作のやり過ぎでは?」と思うが。

Posted by ブクログ

2025/12/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

すごい作品を読んでしまった…。 恥ずかしながら刊行時はまったくチェックできていなかったが、ディーヴァーもびっくりのどんでん返し。特に「任侠のジレンマ」が好き。 各編が非常に練られたプロットを楽しめる連作短編、かつすべてを通して読むと香港の人々が辿った歴史がいきいきと伝わってくる。 刊行以降も大きく香港を取り巻く情勢は変化している。著者の眼にどう映っているのか。

Posted by ブクログ

2025/11/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ミステリーはなかなか推理できない事もあってあまりに熱心には手に取らないが、陳浩基作品をまた読んでみたくて読んだ。 1話ずつ読むのには時間がかかったが面白かった。 「警察官たるものの真の任務は、市民を守ること」 この言葉の原点がここから来るんだなと思った。 男尊女卑の豚野郎などクスッと笑えるところも良かった。 最後まで気を抜けなかった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました