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ヘンな浮世絵 歌川広景のお笑い江戸名所 コロナ・ブックス
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ヘンな浮世絵 歌川広景のお笑い江戸名所 コロナ・ブックス

日野原健司(著者), 太田記念美術館

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ヘンな浮世絵 歌川広景のお笑い江戸名所 コロナ・ブックス

定価 ¥2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2017/08/01
JAN 9784582635096

ヘンな浮世絵

¥1,265

商品レビュー

3.5

8件のお客様レビュー

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2025/12/15

2017年刊。歌川広景の『江戸名所道化尽』(全50景)の解説。絵もお笑いだが、解説も軽妙。 歌川広景は生没年不詳。『江戸名所道化尽』の刊行は1859-61年。だから、江戸末期の人というのだけは確かだが、どんな人だったのかはわかっていないらしい。 江戸の名所をお笑いの舞台にしてしま...

2017年刊。歌川広景の『江戸名所道化尽』(全50景)の解説。絵もお笑いだが、解説も軽妙。 歌川広景は生没年不詳。『江戸名所道化尽』の刊行は1859-61年。だから、江戸末期の人というのだけは確かだが、どんな人だったのかはわかっていないらしい。 江戸の名所をお笑いの舞台にしてしまう。しかも、その名所の絵の一部は広重や北斎から借りてくる。それでうまくきれいに仕上げてしまうんだもの。 個人的に気に入ったのは「浅草反甫の奇怪」の狸と、「筋違御門うち」の拡大鏡と女性の顔。「御蔵前の雪」の雪だるまは、スノーマンじゃなくて、ほんとの雪達磨じゃん。

Posted by ブクログ

2024/10/27

皮肉あり妖怪ありエロチックありユーモアたっぷりな歌川広景の浮世絵 広重などのオマージュもある あまり現代に知られてないが、当時としては評判あっただろうなと思う

Posted by ブクログ

2021/06/28

浮世絵の本見ても、さーっと流し見しかしてこなかったけど、これは説明が簡単でわかりやすくてよい。 北斎や広重のパロディっていうかオマージュっていうか本歌取りっていうか…絵は素人目には文句なしだし、クスッと笑えて軽く読めて面白かったです。

Posted by ブクログ