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星ちりばめたる旗
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星ちりばめたる旗

小手鞠るい(著者)

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星ちりばめたる旗

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2017/09/15
JAN 9784591155745

星ちりばめたる旗

¥220

商品レビュー

4.3

19件のお客様レビュー

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2026/03/03

第二次世界大戦から現代を行ったり来たりする四世代の話。戦時中の知らなかった出来事、日本の残虐さを知ってこれが戦争というものかと感じました。できればなかった歴史にしたい、そう思いました。

Posted by ブクログ

2025/11/07

満洲国のことは日本史で学んだ。第二次世界大戦のことは毎夏、各メディアを通して目にしたり、耳にしたりして、それなりに少しは知っている。 が、いかにそれらの「知識」が薄っぺらいものだったかと思い知らされる。そもそも「知識」ですらないのかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/08/08

アメリカ在住の日系一世、二世、三世のファミリーヒストリーでした。三世代のことが交互に語られるので、始めは少し戸惑いましたが、徐々に時代ごとに話が進んでいることに慣れて、いつのまにか夢中になって読んでいました。 日系アメリカ人の方がどのように生きてきたのかを初めて知り、人種差別や...

アメリカ在住の日系一世、二世、三世のファミリーヒストリーでした。三世代のことが交互に語られるので、始めは少し戸惑いましたが、徐々に時代ごとに話が進んでいることに慣れて、いつのまにか夢中になって読んでいました。 日系アメリカ人の方がどのように生きてきたのかを初めて知り、人種差別や戦争による苦労の連続に驚きました。 日本人というルーツに悩む祖母、捨てようとした母、興味をもつ娘の三世代の時の流れは、私が初めて知った日系日本人に起きていたことでした。 そのなかで夫婦の子どもへの思いの違いや、それぞれの子どもに対する母親としての思いの違いに、複雑な思いも感じとりました。 この本は、日系三世の娘が自分につながる全ての人に捧げたいと思い、紡がれた、壮大な物語でした。 読後は、星条旗の星一つ一つに生きた証のようなものを感じるようになりました。 〈目次〉 第1章 私たちはどこへ行くのか 第2章 私たちはどこから来たのか 第3章 私たちは何者なのか 第4章 星ちりばめたる旗のもと 第5章 私達は生きて死ぬ 第6章 何者でもない者として

Posted by ブクログ