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夜哭烏 羽州ぼろ鳶組 祥伝社文庫
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夜哭烏 羽州ぼろ鳶組 祥伝社文庫

今村翔吾(著者)

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夜哭烏 羽州ぼろ鳶組 祥伝社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2017/07/12
JAN 9784396343378

夜哭烏

¥440

商品レビュー

4.1

98件のお客様レビュー

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2026/02/09

#読了 #羽州ぼろ鳶組 #夜哭烏 #今村翔吾 #歴史好きな人と繋がりたい #本好きな人と繋がりたい

Posted by ブクログ

2026/01/25

前作を上回る面白さ。 源吾も深雪も新之助も去ることながら加賀鳶の勘九郎や武蔵…。 火消しにプライドと命をかけた男たちの友情のような想いが組織ぐるみの放火犯を追い詰めていく。 粋でいなせな江戸っ子たちから目が離せない! 田沼さんの失脚を狙う悪の集団に火消しとして立ち向かう源吾たち、...

前作を上回る面白さ。 源吾も深雪も新之助も去ることながら加賀鳶の勘九郎や武蔵…。 火消しにプライドと命をかけた男たちの友情のような想いが組織ぐるみの放火犯を追い詰めていく。 粋でいなせな江戸っ子たちから目が離せない! 田沼さんの失脚を狙う悪の集団に火消しとして立ち向かう源吾たち、どうなる!? ハラハラドキドキが止まらないから源吾と深雪の幸せエピローグがとてつもなく癒され、最高の読後感をもたらしてくれた。 さぁ、次へ参ろうぞ!

Posted by ブクログ

2026/01/18

江戸時代の火消しの規則により大名の太鼓が鳴らない限り市民の半鐘を鳴らせず、火消しに取りかかれないことで多くの死者を招いた。そこを羨む武士が大名等の子供を攫い大名に太鼓を鳴らさせないと言う事件を生み出した。現代でも規則と法律、更に常識マナーでがんじがらめの日本は外国人から批判が出始...

江戸時代の火消しの規則により大名の太鼓が鳴らない限り市民の半鐘を鳴らせず、火消しに取りかかれないことで多くの死者を招いた。そこを羨む武士が大名等の子供を攫い大名に太鼓を鳴らさせないと言う事件を生み出した。現代でも規則と法律、更に常識マナーでがんじがらめの日本は外国人から批判が出始めている。人命に関わる出来事にも発展しかねない日本の常識は時代と共に改善、変更すべきだが、依然として規律を守るのが筋として存続していることが不思議で、厄介だ。何か起こる度に規則と法的ルールを厳しくしているのが日本の現状なのだ。良い商習慣的規則は存続すべきだが、外国人から見ても、時代の流れから見ても世間から外れているような非常識のルール・規則は見直すべき時代だと思う。 「火事場で火消しが命をかける、あたりめのことじゃねえのか」「助ける命と助けない命の選択」 「大勢を助ける為に一人を見殺しにできるのか」

Posted by ブクログ