商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2017/07/12 |
| JAN | 9784396343378 |
- 書籍
- 文庫
夜哭烏
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夜哭烏
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商品レビュー
4.1
100件のお客様レビュー
羽州ぼろ鳶組シリーズ2作目。 非道な罠の標的にされ、命を落とした親子が可哀想すぎました。 自分の家族を人質にされたとき、それでも他の誰かのために動ける人を尊敬しますが、自分にできるとは到底思えず……。 何が人をそうさせるのか、ずっと考えていきたいと思いました。 相変わらず魅力的...
羽州ぼろ鳶組シリーズ2作目。 非道な罠の標的にされ、命を落とした親子が可哀想すぎました。 自分の家族を人質にされたとき、それでも他の誰かのために動ける人を尊敬しますが、自分にできるとは到底思えず……。 何が人をそうさせるのか、ずっと考えていきたいと思いました。 相変わらず魅力的なキャラクターとテンポの良い語り口でした。
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源吾不在の江戸に付け火の疑いのある火事が起きる。半鐘も太鼓も鳴らない。それがどういうことなのか。加賀鳶の勘九郎、牙八、万組の武蔵。誰よりも仕事馬鹿で、江戸一の火消しと思っているのに、過去の遺恨やプライドが邪魔をする。生きていれば致し方ないことではあるし、いつの時代も本質や本意など...
源吾不在の江戸に付け火の疑いのある火事が起きる。半鐘も太鼓も鳴らない。それがどういうことなのか。加賀鳶の勘九郎、牙八、万組の武蔵。誰よりも仕事馬鹿で、江戸一の火消しと思っているのに、過去の遺恨やプライドが邪魔をする。生きていれば致し方ないことではあるし、いつの時代も本質や本意などそう簡単には伝えきれない。誰よりも市井の民の命に重きを置く火消したちが己の命になると途端に軽く扱う様に苛立つ。男どもの阿呆さと女たちの賢さに情緒を揺すぶられた一冊。このシリーズは一気読みしたくなるぞ。
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#読了 #羽州ぼろ鳶組 #夜哭烏 #今村翔吾 #歴史好きな人と繋がりたい #本好きな人と繋がりたい
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