商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2017/07/12 |
| JAN | 9784396343378 |
- 書籍
- 文庫
夜哭烏
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夜哭烏
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商品レビュー
4.1
103件のお客様レビュー
今村翔吾さん著「夜哭鳥」 「羽州ぼろ鳶組」シリーズの2作品目。 一作目の「火喰鳥」を読了後、自分の感想を書いた後に皆様の書いた感想を読んでいて「火喰鳥」が著者のデビュー作品だった事を知った。 デビュー作品があのクオリティーとは… 驚愕。 今回の物語は前作から約一年後の舞台。 ...
今村翔吾さん著「夜哭鳥」 「羽州ぼろ鳶組」シリーズの2作品目。 一作目の「火喰鳥」を読了後、自分の感想を書いた後に皆様の書いた感想を読んでいて「火喰鳥」が著者のデビュー作品だった事を知った。 デビュー作品があのクオリティーとは… 驚愕。 今回の物語は前作から約一年後の舞台。 江戸が「明和の大火」からの復興していく最中、また新たな火付け集団が現れる。 今回は火消しの近親を誘拐して脅し、火消しを出動させないという知能犯。 池井戸潤作品さながら。 水戸黄門展開なのは前作を読んで分かっているのだがそれでもやっぱり面白いし格好いい。 江戸時代の人間をよく現す「粋」という言葉がよく当てはまる。 今作は加賀鳶とその大頭である「大音勘九郎」が大きく関わっていく物語展開。 この一件により「ぼろ鳶」と「加賀鳶」にあった互いへの信頼感、更に強い絆が上乗せされて更に深まったのは確かだろう。 やっぱり面白い。 3作目以降、江戸の治安はどう守られていくのであろうか? 「ぼろ鳶」と「加賀鳶」の強い絆で鎮静させていくのであろうが、まだまだ続くシリーズ物。 楽しんで読んでいきたい。
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シリーズ第2弾。 今回の主役は間違いなく新之助。 彼の火消しとしての成長と責任感。そして剣士としての大活躍で見られた内容でした。が最初に深雪を怒らせのもご愛嬌という感じでした。 冒頭からきな臭い事件性が見えて前作より重苦しい分、読むスピードが落ちましたがクライマックスは前作以上...
シリーズ第2弾。 今回の主役は間違いなく新之助。 彼の火消しとしての成長と責任感。そして剣士としての大活躍で見られた内容でした。が最初に深雪を怒らせのもご愛嬌という感じでした。 冒頭からきな臭い事件性が見えて前作より重苦しい分、読むスピードが落ちましたがクライマックスは前作以上の多くの人の大活躍と壮大感でさすが、今村さんの真骨頂という感じでした。
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羽州ぼろ鳶組シリーズの2作目。 今回も熱い物語だった。 葛藤しながらも炎に立ち向かっていく火消たちの姿がかっこよくて、気づいたら途中泣きながら読んでた。
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