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満願 新潮文庫
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満願 新潮文庫

米澤穂信(著者)

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満願 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2017/07/28
JAN 9784101287843

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商品レビュー

4

829件のお客様レビュー

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2026/03/10

今年6作目。 6作品によるイヤミス短編集。 先の展開を想像しながら読み、結末を知り「あぁ、、、」となんとも言えない気持ちになる。 個人的には柘榴、万灯、関守が好き。

Posted by ブクログ

2026/03/09

どのお話も、どうなるのか?!どうするのか?!と続きが気になるものばかりだった。 特に柘榴と万灯は自分にない価値観を持っている登場人物たちのお話で、生き方って人それぞれなんだなぁとしみじみと思った。 男に仕事にそこまで賭けて生きられない。

Posted by ブクログ

2026/03/07

全てイヤミスの短篇が6つ。 不気味な結末が多かった。 これ絶対裏がある。そんな気持ちになり読む手が止まらなかった。 人間の二面性を垣間見た警官や旅館、柘榴の話、因果応報の営業マンなど薄暗い話が続き夜に読むとちょっと気分が落ちた。 関守はもうホラー回。おばあさんが幽霊かと思った...

全てイヤミスの短篇が6つ。 不気味な結末が多かった。 これ絶対裏がある。そんな気持ちになり読む手が止まらなかった。 人間の二面性を垣間見た警官や旅館、柘榴の話、因果応報の営業マンなど薄暗い話が続き夜に読むとちょっと気分が落ちた。 関守はもうホラー回。おばあさんが幽霊かと思った。 タイトルにもある満願は一見恩返しのために奮闘する弁護士の話かと思いきや、ああこれもか…と。執着していたのは果たしてどっちだったのか。 とにかく境地に陥ったら人間はなんでもするということの恐ろしさを感じ、解説でもあったように心がざわざわした一冊だった。

Posted by ブクログ