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鹿の王(4) 角川文庫
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鹿の王(4) 角川文庫

上橋菜穂子(著者)

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鹿の王(4) 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/07/25
JAN 9784041055106

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鹿の王(4)

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商品レビュー

4.2

253件のお客様レビュー

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2026/04/05

死に至る謎のウイルスに対峙する時、人は不安や恐れを抱き、結果、自分と家族だけは助かる道を選ぶのでしょうか。 そうではない事を、この本の主人公達が表してくれていました。 コロナ禍では、国、人種を超えて、世界中の医療、科学、政府、様々な人達が未知のウイルスに向き合い、終息に向かう事が...

死に至る謎のウイルスに対峙する時、人は不安や恐れを抱き、結果、自分と家族だけは助かる道を選ぶのでしょうか。 そうではない事を、この本の主人公達が表してくれていました。 コロナ禍では、国、人種を超えて、世界中の医療、科学、政府、様々な人達が未知のウイルスに向き合い、終息に向かう事が出来ました。 この本が出版された後の現実の話ですが、どこか予言書を見ているような気持ちで読み進めていました。

Posted by ブクログ

2026/04/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

どうにか最後まで読み終わったが全体的に難しい。これ児童書なのかな? 最後ヴァンがユナとサエに会えたのか。。

Posted by ブクログ

2026/03/18

ファンタジーだと思って読み始めたら、「病」と「死」について深く考えさせられた。 菌の存在すら一部の人間しか認知していない世界でのウィルスや薬についての解説が、自分の現実での病への理解を具体的なものにした。 そこにある死は理由があるのか。その解明はミステリーのような面白さがあった。...

ファンタジーだと思って読み始めたら、「病」と「死」について深く考えさせられた。 菌の存在すら一部の人間しか認知していない世界でのウィルスや薬についての解説が、自分の現実での病への理解を具体的なものにした。 そこにある死は理由があるのか。その解明はミステリーのような面白さがあった。 また、作者のあとがきにおける作者の母君の病についてのエピソードが、自分の母と重なり涙が出た。 綿密な世界観から、もう一度読めば一読目では気づかなかった発見があることが感じられ、何度読んでも面白い本だと思われる。

Posted by ブクログ

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