1,800円以上の注文で送料無料
鹿の王(4) 角川文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-01

鹿の王(4) 角川文庫

上橋菜穂子(著者)

追加する に追加する

鹿の王(4) 角川文庫

定価 ¥924

220 定価より704円(76%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:5/29(金)~6/3(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

5/29(金)~6/3(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/07/25
JAN 9784041055106

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

5/29(金)~6/3(水)

鹿の王(4)

¥220

商品レビュー

4.2

260件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

鹿の王の意味は早々に明かされた。確かに、犬の王との対比なんだろう。 ヴァンのこの先の人生を暗示してるんだろうな、と思いながら読んでいた。 ヴァンを追っていった人たちとともに、幸せに暮らしてたらいいな…

Posted by ブクログ

2026/04/29

「鹿の王」というタイトルの意味が、想像と大きく異なっていたのが印象的。 相変わらず世界観の作り込みがすごい。

Posted by ブクログ

2026/04/29

テーマも壮大だし、世界観も奥行きがあったし、すごく読み応えがあった。 でもなんだろう、物語の壮大さに対して話が淡々と進んでいくのと、なんせ国や氏族同士のしがらみが複雑なので登場人物に感情移入することが難しく、読み終えた後、心を震わせるほどの感動はなかった。 未知の病の流行という...

テーマも壮大だし、世界観も奥行きがあったし、すごく読み応えがあった。 でもなんだろう、物語の壮大さに対して話が淡々と進んでいくのと、なんせ国や氏族同士のしがらみが複雑なので登場人物に感情移入することが難しく、読み終えた後、心を震わせるほどの感動はなかった。 未知の病の流行というテーマがファンタジーとしては斬新で心惹かれるものがあったのですが、途中から氏族の思惑が絡まり最終的には氏族と国、人と人の話に行き着いて、なんとなく私が求めていたファンタジーからは逸れてしまった。 個人的な好みではなかった、というだけの話なのだけど。 きっとユナたちはヴァンと無事に再会してオキに帰るんだろうなと自分の想像で補うことはできるんだけど、そこもだし、東乎瑠とアカファの関係とか、ムコニアの侵攻とか、薬は無事完成したのかとか、気になるその後が書かれていないので、全部すっきりして読み終わりたかったなーというのが本音です。 番外編までまとめ書いしたけど、番外編ではヴァンとユナは登場せず、ホッサルとミラルがメインということを後から知ったので、そちらはどういう話になるのか… 楽しめたらいいな…

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました