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豆の上で眠る 新潮文庫
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豆の上で眠る 新潮文庫

湊かなえ(著者)

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豆の上で眠る 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2017/06/28
JAN 9784101267722

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商品レビュー

3.5

797件のお客様レビュー

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2026/03/10

母親の姉妹への扱いの違いにジャリっとしたものを感じながら読んでいた。そうだこれが湊かなえだ、そしてイヤミスだ笑。救いがないとは思ったが、最後の問いかけに対して、本ものは結衣子だけなのではないかと思った。

Posted by ブクログ

2026/03/05

夢中になって一気に読んだ。 主人公の揺れ動く心の描写がとても丁寧で、その違和感や執着に少しずつ引き込まれていく感覚があった。 「記憶」や「家族」というテーマの重さに、読後もしばらく考えさせられる。静かなのに強く残る物語だった。

Posted by ブクログ

2026/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

どんでん返しすぎておもしろかった。 まさかの故意的な子供入れ違いか。 万佑子はあっさり弘恵の話(本当の話だが)を信じて、8年間も育ててくれた親から離れる決断をしたのがなんかなぁ、結局子供ってそんなもんかぁと思いました。 実際に自分がその立場になって、産んでくれた母親に抱きしめられたらやっぱり気持ちは動いちゃうもんなのかな、。 そして、最後の最後でのなっちゃんからの告白も、はいっ?!!ってなりました笑

Posted by ブクログ