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豆の上で眠る 新潮文庫
781円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2017/06/28 |
| JAN | 9784101267722 |
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豆の上で眠る
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豆の上で眠る
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商品レビュー
3.5
792件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
湊かなえにしては、ドキドキ感とかハラハラ感が少なめだった。 「本物」とは何か。 「本物」は生まれ?育ち?「本物」の親はただ血が繋がっただけの親か、小さい頃から育ててくれた親か。 「豆の上で眠る」って → 本当はゴツゴツしてるのに、 → 慣れてしまえば眠れてしまう。 違和感があっても「これが現実なんだ」って思い込めば、人はそれを“本物”として生きられる。でも、一度その豆の存在に気づいたら、もう前みたいには眠れない。 「本物」とはを考え疑う話だった。
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確かにありきたりな初期設定。 子どもが神隠しに会い、その時の記憶がない、後に分かるという話。 ただ、編の最初からしっかりとラストに向けた作り込みがあって、読み返しても面白いと思えるようなトリックが書かれている。 暗い気持ちに、暗澹たる気持ちになることもなく最後まで小説っていいなと...
確かにありきたりな初期設定。 子どもが神隠しに会い、その時の記憶がない、後に分かるという話。 ただ、編の最初からしっかりとラストに向けた作り込みがあって、読み返しても面白いと思えるようなトリックが書かれている。 暗い気持ちに、暗澹たる気持ちになることもなく最後まで小説っていいなと思えるような作品でした。
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湊かなえさんの作品は、じれったいが、同時に、その長い前置き(結末まで)の話が読みやすくて入ってきやすく、そこまでの感情移入も容易にできるためページをめくる手が止まらない。 のだけれど…そればっかりに、いつも結末が、え?なにそれ…?と、思い描いていたよりもガッカリした内容であること...
湊かなえさんの作品は、じれったいが、同時に、その長い前置き(結末まで)の話が読みやすくて入ってきやすく、そこまでの感情移入も容易にできるためページをめくる手が止まらない。 のだけれど…そればっかりに、いつも結末が、え?なにそれ…?と、思い描いていたよりもガッカリした内容であることが多い。 結末にたどり着くまではかなり面白いけど、こんな納得できない理由でこの長い事件は起きていの…?とモヤモヤするが多いので、私にはあまりはまらない作家さんなのかもしれません… 信じている記憶、家族に対する思い、「ほんもの」ってなんなんでしょうね… そのテーマや大義よりも、私は、登場人物の気持ちに共感できなさすぎてラストで突き放されたままです… もし信じている家族がこんな考えだったら嫌だ。。
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