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豆の上で眠る 新潮文庫
781円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2017/06/28 |
| JAN | 9784101267722 |
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豆の上で眠る
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豆の上で眠る
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商品レビュー
3.5
890件のお客様レビュー
最初の分かりずらさがあっても最後の展開は引き込まれるし途中からだんだん転がっていくのが面白かった現在と過去が分かりづらかったけど過去の主人公の心情がはっきり書かれていて読みやすかった。読む前に考えてたものではなかったけどよかった(2026.4)
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姫野カヲルコと湊かなえは、ヒトの気持ちを引き込むのがうまい。 誰も巨悪ではない、でもちょっとずつヒトの嫌なところ、弱くて利己的なところ、みんなが日々薄暗くしておくところに、ピカーっと光を当てる。でも、どや感はなく淡々としている。 おばあちゃんみたいな人になりたいな。周りを俯瞰して...
姫野カヲルコと湊かなえは、ヒトの気持ちを引き込むのがうまい。 誰も巨悪ではない、でもちょっとずつヒトの嫌なところ、弱くて利己的なところ、みんなが日々薄暗くしておくところに、ピカーっと光を当てる。でも、どや感はなく淡々としている。 おばあちゃんみたいな人になりたいな。周りを俯瞰してて、聡明。孫たちを可愛がり最終的には清濁をあわせのむというか。まゆこ側のストーリーも読みたい。あと、ミステリーであるが、爽快感はない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
えーー面白かった。 評価は意外と低いんだナー みんなに愛されてる万佑子ちゃん、、不思議な魅力があるのかね。 赤子取り違え系は読んだことあったけど、 助産師の立場を利用して自ら取り違えたのは初めて。 「病弱な姉を守ってもらうために産んだ」と親に言われて頑張ってきた岸田さん 姉の旦那さんが亡くなった後姉の妊娠が分かったけど、病弱な姉から産まれる子供も病弱な可能性があるから、裕福な家庭で大切に育てられますように…と他人に本物の子を託して、元気そうな子をもらった、と。 いや、気持ちは分かるけど、亡くなった旦那さんのDNA一切無い他人の子を育てるって、そこに愛はあるんかーって感じなんだよね。 で、万佑子ちゃん(ほんとは遥)は他人に大切に大切に育てられて(妹とすごく差があるくらい。やっぱり手をかけた万佑子に肩入れしちゃってたのかな) 妹からも好かれて、 本物の家に戻っても大切にされて。 一方本物万佑子ちゃんは物心ついたら遥で、 大切には育てられただろうけどそこまで裕福ではなくて、 本物の家に戻っても周りから違う子来た…と思われて居場所なくて、偽物万佑子ちゃんはあんなに好かれてたのに、なぜ?ってなるよね。可哀想に… 万佑子ちゃん探すシーンがほとんどだったから、 最後の怒涛の種明かしが面白かった。 そしてお茶の水大目指してるなっちゃんがまさかの嘘つきコンビニ店員というどんでん返しも個人的な好みでした。やられたw
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