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どこの家にも怖いものはいる 中公文庫
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どこの家にも怖いものはいる 中公文庫

三津田信三(著者)

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どこの家にも怖いものはいる 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2017/06/22
JAN 9784122064140

どこの家にも怖いものはいる

¥660

商品レビュー

3.9

78件のお客様レビュー

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2026/02/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ホラー短編と幕間の推理、プロファイリングパートでモキュメンタリーホラー、ミステリー小説としても楽しめた。 所謂自己責任系ホラーな分類かな?人によってはトラウマになりかねないシーンがあります。 本書を読んでて物音がしたら、本を閉じて、音が止むまで待ちましょう。決して音の原因を探りに行こうとしてはダメなんです。認識しなければ、いないのと一緒なんですから‥

Posted by ブクログ

2026/02/13

作者が考察していくスタイルにリアルさがあり、ドキドキした そして家の中の物音に敏感になった自分がいる

Posted by ブクログ

2026/01/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

何の気なしに「近畿地方のある場所について」と同時購入したのだが、中身がびっくりするくらいリンクしてて「見えざる手」が働いているのかもと思ってしまった。作中怪談はどれも読み応えがあるし、幕間の作家と編集者のディスカッションがきっちりミステリーテイストなのがさすが三津田信三といった感じ。お母さんの日記の話が1番怖かったなあ。

Posted by ブクログ