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どこの家にも怖いものはいる 中公文庫
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どこの家にも怖いものはいる 中公文庫

三津田信三(著者)

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どこの家にも怖いものはいる 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2017/06/22
JAN 9784122064140

どこの家にも怖いものはいる

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商品レビュー

4

76件のお客様レビュー

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2025/12/25

Youtubeのショートで読んだことを後悔とあったので、怖いもの見たさで購入。 今流行っているモンキュメンタリーの走りは、三津田氏だったのかと思った。全く別々の話が実は全てつながっているという話。 読み始めてすぐに残穢に似ていると思った。 全体的に思っていたほどの怖さはなかっ...

Youtubeのショートで読んだことを後悔とあったので、怖いもの見たさで購入。 今流行っているモンキュメンタリーの走りは、三津田氏だったのかと思った。全く別々の話が実は全てつながっているという話。 読み始めてすぐに残穢に似ていると思った。 全体的に思っていたほどの怖さはなかった。 学生の体験が1番怖く、学生の頃に読んでいれば体験者と同様にアパートに帰りたくなっていただろうと思う。 表紙が1番気味が悪く怖い。 解説が大島てるだった。

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2025/12/18

怪談話は非常によかったが、途中の頭三会の部分で毎回少し眠たくなってしまった もしかしたらこの本を読んだ影響で何か怪現象が起きるかもしれないと、途中の脅しがドキドキしてよかった 星2をつけているが実際には2.5点ぐらいの気持ち

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2025/12/11

2025.12.11読了 文庫だけど表紙買いした本。私の購入したのはほぼ文字しか書かれていないもの。絵より飛び込んでくるインパクトが強かった 作家と担当編集者が偶然見つけた「奇妙な話」に沼っていく話。実際の作品名や出版社名がでてきて、いったいどこまでフィクションなのだろうかと...

2025.12.11読了 文庫だけど表紙買いした本。私の購入したのはほぼ文字しか書かれていないもの。絵より飛び込んでくるインパクトが強かった 作家と担当編集者が偶然見つけた「奇妙な話」に沼っていく話。実際の作品名や出版社名がでてきて、いったいどこまでフィクションなのだろうかと、現実と物語を区別できなくなった。それほど、読んでいて「すぐとなり感」があった。 読んでいて『残穢』を思い出した。救われない念、深く染み付いてしまっている業が、たまたま怪異をもたらすとしたら。それがたまたま「自分の家」だったとしたら。 気味が悪い話(賛辞

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