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どこの家にも怖いものはいる 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2017/06/22 |
| JAN | 9784122064140 |
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どこの家にも怖いものはいる
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商品レビュー
3.8
86件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ここ数ヶ月また読書出来ないムーブだったので、これも簡単な感想で。 年代の異なる様々な怪談を集めていたら、じつはある土地にまつわる怪異だったことがわかる。それが三津田さんと怪談仲間の三間坂さんにも影響し始めて、これはマズいと思った三津田さんがこれ以上深掘るのは止めようと三間坂さんを止める。 こういう現実(読者側)に障る(ように思わせる)ホラー小説って三津田さんが第一人者なのだろうか?彼の作品を読むと背筋、芦花公園、澤村伊智……彼らの作品の型を確立したような気がしてならない。 続く二冊読むかどうか迷ってる。その前に積読本がたくさんあり過ぎる(汗。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
異次元屋敷がめちゃくちゃ怖かった… 追われる系は本当にやばい、臨場感えげつなくてホラー耐性しっかりあるはずのこの私が怖くて絶望しながら読んだ。 終章でなんだか切なくなったけど全体的に気持ち悪くて怖かった。気味悪い。
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文章がけっこう回りくどくてリタイアしかけた… 冒頭のセリフに繋がるまで15ページもかかってて、今何の話だっけ?状態。 とにかく序章と幕間がなかなか進まなくて情報量多くて読むのやめかけたけど、その先に実話系怪談が5篇収録されていて、そこまで行ってやっと一気に読める。 4篇目・5...
文章がけっこう回りくどくてリタイアしかけた… 冒頭のセリフに繋がるまで15ページもかかってて、今何の話だっけ?状態。 とにかく序章と幕間がなかなか進まなくて情報量多くて読むのやめかけたけど、その先に実話系怪談が5篇収録されていて、そこまで行ってやっと一気に読める。 4篇目・5篇目は「ここを読んで読者に何か災いが降り掛かっても責任取れません」「残り2篇が1番気味が悪く気持ちが悪い」って下拵えされたプラセボもあるかもだけど、4篇の『光子の家を訪れて』はたしかに気持ち悪くてよかった。 てか沙緒里(12)の家探索が勇気ありすぎて笑ってしまう… 構成?作風?がいまいち好みと合わなかったけど、見せ場はちゃんと面白いなーって感じ
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