商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2017/06/22 |
| JAN | 9784122064140 |
- 書籍
- 文庫
どこの家にも怖いものはいる
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どこの家にも怖いものはいる
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商品レビュー
3.8
84件のお客様レビュー
文章がけっこう回りくどくてリタイアしかけた… 冒頭のセリフに繋がるまで15ページもかかってて、今何の話だっけ?状態。 とにかく序章と幕間がなかなか進まなくて情報量多くて読むのやめかけたけど、その先に実話系怪談が5篇収録されていて、そこまで行ってやっと一気に読める。 4篇目・5...
文章がけっこう回りくどくてリタイアしかけた… 冒頭のセリフに繋がるまで15ページもかかってて、今何の話だっけ?状態。 とにかく序章と幕間がなかなか進まなくて情報量多くて読むのやめかけたけど、その先に実話系怪談が5篇収録されていて、そこまで行ってやっと一気に読める。 4篇目・5篇目は「ここを読んで読者に何か災いが降り掛かっても責任取れません」「残り2篇が1番気味が悪く気持ちが悪い」って下拵えされたプラセボもあるかもだけど、4篇の『光子の家を訪れて』はたしかに気持ち悪くてよかった。 てか沙緒里(12)の家探索が勇気ありすぎて笑ってしまう… 構成?作風?がいまいち好みと合わなかったけど、見せ場はちゃんと面白いなーって感じ
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不気味で、どこか類似しているような怪談が読者の恐怖と読み進める気持ちを加速させる。最後どうなるんだろうとオチが気になり一気に読んでしまったが、まさかそういう結論に至るのかと言う感じで、よかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
文章が怖い!と今回はとてつもなく思いました。特に異世界屋敷の少年視点の章があまりにも怖すぎる!とんでもねぇバケモンに追いかけられたかと思ったら屋敷もおかしくってさあ!いや、まじで怖すぎました。文章で怖いとはあまり思わないのですが、追いかけられる怖さがずっと続き迫り来る描写と追いつかれた!というシーン、発狂する少年。流石に怖かったです。 解決しないホラーというのがあまり好きではないので終わり方は好きじゃないんですが、今回はとりあえず怖い文章を読みたい人にオススメしたいですね。実はほんとに少年は追いつかれて死んでたってのも含めて怖すぎますね。 家(土地)に連鎖して怖いことが起きるってのは残穢と似た感じだなーとよぎりましたが、化け物も長い間ご苦労さまですね。
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