商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2017/06/22 |
| JAN | 9784122064140 |
- 書籍
- 文庫
どこの家にも怖いものはいる
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
どこの家にも怖いものはいる
¥880
在庫なし
商品レビュー
3.9
78件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ホラー短編と幕間の推理、プロファイリングパートでモキュメンタリーホラー、ミステリー小説としても楽しめた。 所謂自己責任系ホラーな分類かな?人によってはトラウマになりかねないシーンがあります。 本書を読んでて物音がしたら、本を閉じて、音が止むまで待ちましょう。決して音の原因を探りに行こうとしてはダメなんです。認識しなければ、いないのと一緒なんですから‥
Posted by 
作者が考察していくスタイルにリアルさがあり、ドキドキした そして家の中の物音に敏感になった自分がいる
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
何の気なしに「近畿地方のある場所について」と同時購入したのだが、中身がびっくりするくらいリンクしてて「見えざる手」が働いているのかもと思ってしまった。作中怪談はどれも読み応えがあるし、幕間の作家と編集者のディスカッションがきっちりミステリーテイストなのがさすが三津田信三といった感じ。お母さんの日記の話が1番怖かったなあ。
Posted by 
