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鹿の王(2) 角川文庫
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鹿の王(2) 角川文庫

上橋菜穂子(著者)

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鹿の王(2) 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/06/17
JAN 9784041055083

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鹿の王(2)

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商品レビュー

4.1

150件のお客様レビュー

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2026/03/16

夏川先生の解説読みたさにあっという間に読んでしまった。夏川先生がこの作品の死生観に共感されるのが、ただのいちファンである私にもよく分かった。また、恥ずかしながら夏川先生のデビュー作「神様のカルテ」の文庫解説が上橋さんであることにも初めて気がついた。そりゃあ、夏川先生ファンの私には...

夏川先生の解説読みたさにあっという間に読んでしまった。夏川先生がこの作品の死生観に共感されるのが、ただのいちファンである私にもよく分かった。また、恥ずかしながら夏川先生のデビュー作「神様のカルテ」の文庫解説が上橋さんであることにも初めて気がついた。そりゃあ、夏川先生ファンの私には上橋さんの作品は刺さるわけだ。こんなにもっと早く読めばよかったと思う作品もない。続きも楽しみだ。

Posted by ブクログ

2026/03/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

トマの故郷で飛鹿の繁殖を手伝うようになったヴァンとユナ。一方、鷹狩りの最中に山犬が襲来し、噛まれて黒狼熱になった者たちを治療するホッサル。1巻の終わりに山犬の襲来があってから、一気に物語が動きはじめた感があり、すいすい読み進められた。黒狼熱が人為的に起こされたものではないか、という方向に話が進み、国同士の主従関係やわだかまりが絡んでくる様相を見せるなど、一筋縄で行かなそうなストーリーが面白い。また、かつての東洋医学と西洋医学を思わせるような国ごとの医療の考え方の違いなど、細かい設定ながらも考えさせる部分もあり、続きも早く読みたい。

Posted by ブクログ

2026/02/28

国同士が争い覚醒したヴァンが飛鹿に乗って戦い名を馳せる物語かと想像してたが、よい意味で期待を裏切られた。 侵略で土地を追われたものや移住民の生活の苦悩。そして広がりをみせる黒狼熱の応急措置と原因究明。明確に敵味方に別れてないのがリアルであり、静かだが不気味で面白い。

Posted by ブクログ