商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/06/17 |
| JAN | 9784041055083 |
- 書籍
- 文庫
鹿の王(2)
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鹿の王(2)
¥924
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商品レビュー
4.1
155件のお客様レビュー
西の大国ムコニア王国の緩衝地帯にアカファ人とオタワル人が暮らしていた。その地域一体を東の大国、東乎瑠帝国が蹂躙し支配下においている。以前はアカファ人がこの土地を治めるてはいたが、元々オタワル人が住む土地で、彼らが疫病の蔓延に苦しめられたタイミングでアカファ人はこの緩衝地帯に国を建...
西の大国ムコニア王国の緩衝地帯にアカファ人とオタワル人が暮らしていた。その地域一体を東の大国、東乎瑠帝国が蹂躙し支配下においている。以前はアカファ人がこの土地を治めるてはいたが、元々オタワル人が住む土地で、彼らが疫病の蔓延に苦しめられたタイミングでアカファ人はこの緩衝地帯に国を建てたのだった...時を経て、疫病の再来でこの地に不穏な空気が流れ始める。病気は自然に発生したものなのか、人為的に起こされたものなのか。3巻へつづく。 大国の支配の仕方を説明すると、皇帝が他国を征服し、国境が広がるたびに、民はあらたの辺境となった地域へと移住させられ、その土地を東乎瑠風に変えていくように命じられる...いつしか土地は東乎瑠人のものへと...それは武器をもたぬ尖兵なのだった。これって中国、ロシア、北海道の和人のやり口だよね。
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面白くなってきて、読むスピードが上がった。 ファンタジーだけど医療物のような、病原菌を探っていく… 治療法は?原因は?みんなどうなっちゃうの〜⁈
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1巻より本格的に物語が動き出し、病は自然発生なのか?人為的なものなのか? 人為的なのだとしたら、一体誰がなんのために?と、謎が謎を呼ぶ展開に。 ファンタジーと医療に加えて、ミステリー要素っぽいのも加わってきた。 いまだに特殊な造語には慣れないのだけど、だんだん氏族同士の繋がりや...
1巻より本格的に物語が動き出し、病は自然発生なのか?人為的なものなのか? 人為的なのだとしたら、一体誰がなんのために?と、謎が謎を呼ぶ展開に。 ファンタジーと医療に加えて、ミステリー要素っぽいのも加わってきた。 いまだに特殊な造語には慣れないのだけど、だんだん氏族同士の繋がりや力関係とか、地形などが把握できてきて、話に没頭できるようになってきた。 ただ、黒狼だったり山犬(オッサム)だったり、黒狼と山犬を掛け合わせた半仔(ロチャイ)だったり、きっと重要なんだろうけど似たような動物が多いのと、読み方の難しさも相まって正直雰囲気でふわっと読んでしまってるところもあります…笑 ヴァン&ユナも、ホッサル&マコウカンも、どうなっちゃうの?!というところで終わるので、引き続き3巻も読み進めます!
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