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鹿の王(2) 角川文庫
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鹿の王(2) 角川文庫

上橋菜穂子(著者)

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鹿の王(2) 角川文庫

924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/06/17
JAN 9784041055083

鹿の王(2)

¥924

商品レビュー

4.1

151件のお客様レビュー

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2026/04/08

ヴァンとユナの体に起こった変化はそういうことだったの!? え、そこでサエが出てくる? あぁぁぁぁぁ、あの人の安否はどうなったの??? というところで、第3巻へ続く。 感染症の正体が少しずつ明らかになり、そこに政治も絡んできて、話はいよいよ佳境に入っていきます。 もう、これ以上...

ヴァンとユナの体に起こった変化はそういうことだったの!? え、そこでサエが出てくる? あぁぁぁぁぁ、あの人の安否はどうなったの??? というところで、第3巻へ続く。 感染症の正体が少しずつ明らかになり、そこに政治も絡んできて、話はいよいよ佳境に入っていきます。 もう、これ以上、余計なことは語るまい。今日も朝日が眩しいぜ。

Posted by ブクログ

2026/03/16

夏川先生の解説読みたさにあっという間に読んでしまった。夏川先生がこの作品の死生観に共感されるのが、ただのいちファンである私にもよく分かった。また、恥ずかしながら夏川先生のデビュー作「神様のカルテ」の文庫解説が上橋さんであることにも初めて気がついた。そりゃあ、夏川先生ファンの私には...

夏川先生の解説読みたさにあっという間に読んでしまった。夏川先生がこの作品の死生観に共感されるのが、ただのいちファンである私にもよく分かった。また、恥ずかしながら夏川先生のデビュー作「神様のカルテ」の文庫解説が上橋さんであることにも初めて気がついた。そりゃあ、夏川先生ファンの私には上橋さんの作品は刺さるわけだ。こんなにもっと早く読めばよかったと思う作品もない。続きも楽しみだ。

Posted by ブクログ

2026/03/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

トマの故郷で飛鹿の繁殖を手伝うようになったヴァンとユナ。一方、鷹狩りの最中に山犬が襲来し、噛まれて黒狼熱になった者たちを治療するホッサル。1巻の終わりに山犬の襲来があってから、一気に物語が動きはじめた感があり、すいすい読み進められた。黒狼熱が人為的に起こされたものではないか、という方向に話が進み、国同士の主従関係やわだかまりが絡んでくる様相を見せるなど、一筋縄で行かなそうなストーリーが面白い。また、かつての東洋医学と西洋医学を思わせるような国ごとの医療の考え方の違いなど、細かい設定ながらも考えさせる部分もあり、続きも早く読みたい。

Posted by ブクログ

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