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鹿の王(1) 角川文庫
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鹿の王(1) 角川文庫

上橋菜穂子(著者)

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鹿の王(1) 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/06/17
JAN 9784041054895

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鹿の王(1)

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商品レビュー

4.1

249件のお客様レビュー

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2026/04/05

またもや眠れぬ日々を始めてしまいました。ページをめくる手が止まらない! 動物から感染する病気をモチーフに、様々な民族の葛藤が描かれています。 感染の描写がリアルで、これって本当にコロナ前に書かれた本なの?と何度も奥付を確認したほど。 これを読んでいたらトナカイに乗りたくなりま...

またもや眠れぬ日々を始めてしまいました。ページをめくる手が止まらない! 動物から感染する病気をモチーフに、様々な民族の葛藤が描かれています。 感染の描写がリアルで、これって本当にコロナ前に書かれた本なの?と何度も奥付を確認したほど。 これを読んでいたらトナカイに乗りたくなりました。本当は飛鹿(ピュイカ)に乗りたいけど空想の動物だからね。 独角のヴァンと、天才医術師ホッサルの行く末はどうなるのか?幼子ユナはどんな風に成長していくのか? ・・ひきつづき、眠れぬ夜を過ごす予定です。

Posted by ブクログ

2026/03/20

すごく読みやすい まだ一巻目だからなんとも分からないけど 私はカタカナや知らない地名等覚えるのがすごく苦手なので正直それぞれの関係性や土地の位置がいまいち分からない それでも二巻目が楽しみ

Posted by ブクログ

2026/03/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

岩塩鉱で謎の病が発生し、ほとんどの人が亡くなる壊滅状態の中、生き残った奴隷のヴァンと孤児のユナ。怪我をしているところを助けられ、彼らを故郷オキに連れて行くトマと、オキにいる家族たち。一方で、岩塩鉱の病を調査し、逃げた奴隷ヴァンを追う医師ホッサルと従者マコウカン。全く架空の話ながら、世界のどこかにそんな場所がありそうな設定で、世界観が掴めてくると徐々に引き込まれた。ファンタジーは久々に読んだが、王国の統治の歴史にまつわる争いや、人々の貧富の差、また黒狼病の行方など、重めのテーマも扱っており、読み応えがありそうと感じた。タイトルの鹿は、おそらく飛鹿のことだと思うが、王とは鹿自身のことを指すのか、それとも元飛鹿乗りのヴァンが関係してくるのか、全貌がまだまだ見えないので、引き続き読み進めたい。

Posted by ブクログ

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