1,800円以上の注文で送料無料
虚ろな十字架 光文社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-06

虚ろな十字架 光文社文庫

東野圭吾(著者)

追加する に追加する

虚ろな十字架 光文社文庫

定価 ¥880

825円 定価より55円(6%)おトク

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/27(火)~11/1(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2017/05/11
JAN 9784334774660

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

虚ろな十字架

¥825

商品レビュー

3.9

329件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 死刑制度
  • 問題提起
  • 夫婦の崩壊
  • 犯罪被害者の苦悩
  • 複雑な人間関係
  • 贖罪の選択
  • 社会的テーマの探求
  • 虚ろな感情の交錯
  • 緻密なストーリー構成
  • 東野圭吾の筆致

死刑制度の是非を問いかけるこの作品は、重いテーマを扱いながらも、読者を物語に引き込む力を持っています。物語は、ある夫婦が一人娘を失った後の離婚、そして元妻が殺害されるという衝撃的な展開から始まり、登場人物たちの複雑な人間関係とそれぞれの立場を通じて、罪と贖罪、そして刑罰の意味を深く掘り下げます。特に、死刑を運命として受け入れる登場人物の姿は、読者に強い印象を残します。読後感は虚ろで、賛否が分かれる死刑制度についての考察が続く中、読者自身の意見も揺れ動くことでしょう。緻密な構成と意外な真相が待ち受ける中、東野圭吾の巧みな筆致が光る一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/09

死刑というものを考え直すよい機会をこの本にもらえたと感じた。多視点で事件を見ていき、今まで自分が他の事情を汲み取れてないか痛感した。大学に入る前に見ることができとても良かったと同時に少し不安のような決意のようなものが宿ったと感じた。

Posted by ブクログ

2026/10/06

中原と小夜子は一人娘を強盗殺人でなくし、その犯人に死刑判決がでた。 その数年後小夜子が殺される。 そこには複雑な出来事が入り乱れていた。 最後は一気読み。 難しい問題提起をしている話だった。

Posted by ブクログ

2026/10/06

最後の方はものすごい速読で行ってしまいます。それほど、私をせかしてくれる‥面白かったです。それぞれの十字架が‥‥何とも悩ませます。 やっぱりまだまだ読みたい…

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました