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虚ろな十字架 光文社文庫
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虚ろな十字架 光文社文庫

東野圭吾(著者)

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虚ろな十字架 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2017/05/11
JAN 9784334774660

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虚ろな十字架

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商品レビュー

3.9

288件のお客様レビュー

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2025/12/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2025.12.23 話全体としてはおもしろくてすらすら読めたけど、生まれたばかりの赤ちゃんをその手で殺したっていう2人には憎悪感しかなく、読んでて辛かった。 死刑に関して、小夜子さんの考え方がすごく心に響いた。私も同じ思いだから。

Posted by ブクログ

2025/12/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白くて一気読み。 登場人物が多いのと、それぞれのエピソードが交互に出てくるので少し戸惑う瞬間もあったけれど、後半は全てが繋がって読む手が止まらなかった。 自分の子供がもし殺されたら、その犯人にどうなって欲しいか。を考えてしまった。 死刑を望むというよりは子供が味わった恐怖、苦しみを体感し、人を殺したことを後悔し、二度とその手で同じことができないようにしてほしい。それが死刑になるのであればそうせざるを得ない。

Posted by ブクログ

2025/12/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2025.12.17読了 死刑について考えさせる作品。 本作のように、死刑の宣告により、犯人が開き直ったかのような思考に陥ったのであれば、刑の感銘力というところでは弱く、被害者は救われない。 しかし終身刑であっても、ある種、開き直りにより、刑務所で過ごす一生をどうするか考えるようになり、死ぬまで被害者のことを考えるのだろうか? 結末に、史也と沙織が自首したものの、樹海に埋めた2人の子供の遺骨が発見されなかったことは、史也と沙織が、死刑でも終身刑でもなく、更生したことを、天国にいる2人の子供が認めたからではないか。 本作で伝えたかったことは、刑罰だけでの更生には限界があり、拘禁刑が導入された現在も、議論を続けていく必要があるということだと思う。

Posted by ブクログ