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量子論はなぜわかりにくいのか 「粒子と波動の二重性」の謎を解く 知の扉シリーズ
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量子論はなぜわかりにくいのか 「粒子と波動の二重性」の謎を解く 知の扉シリーズ

吉田伸夫(著者)

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量子論はなぜわかりにくいのか 「粒子と波動の二重性」の謎を解く 知の扉シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 技術評論社
発売年月日 2017/04/01
JAN 9784774188188

量子論はなぜわかりにくいのか

¥1,045

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2026/08/01

2026.8.1 読了。 量子物理学のわかりにくさを解説しようとして、ハイゼンベルクの行列関数やシュレディンガーの波動関数などの誕生の物語が記述されているが、そもそもこれが分からない。 量子論で扱われる電子や光子は、場の波動がエネルギー量子を形成して、粒子のように振る舞って...

2026.8.1 読了。 量子物理学のわかりにくさを解説しようとして、ハイゼンベルクの行列関数やシュレディンガーの波動関数などの誕生の物語が記述されているが、そもそもこれが分からない。 量子論で扱われる電子や光子は、場の波動がエネルギー量子を形成して、粒子のように振る舞っているものである。という。 つまり量子の実態は波であり、粒子のように見えるだけだというのだろうか? この本を読んでいよいよ量子物理学がわからなくなった。

Posted by ブクログ

2026/02/26

本署の謳い文句は、「量子論の具体的なイメージが描けず、くじけがちな初学者へ向け、リアルなモデルを使ってていねいに解説する、今度こそわかりたいあなたのための量子論入門」である。これは出版社の売らんがためのウソ、詐欺トーク、いや違う、キャッチコピーだと思う。残念ながら、吉田伸夫先生の...

本署の謳い文句は、「量子論の具体的なイメージが描けず、くじけがちな初学者へ向け、リアルなモデルを使ってていねいに解説する、今度こそわかりたいあなたのための量子論入門」である。これは出版社の売らんがためのウソ、詐欺トーク、いや違う、キャッチコピーだと思う。残念ながら、吉田伸夫先生の著書全般に言えることだが、やはり、私のような物理初級者には難しい。 上記の話と矛盾するようだが、本署を難しいと感じる向きにおかれては、吉田先生の『量子で読み解く生命・宇宙・時間』(幻冬舎新書、2022)を読むのも、あるいは一法かもしれない。その著書の結末部で、吉田先生は、ややこしいコペンハーゲン派解釈、超難解な超弦理論などに対する痛快な裁断を下している。あのにっくきクソ・ボーアめが。私は溜飲が下がる思いがした。

Posted by ブクログ

2022/11/20

量子理論は、面白いけど深く知ろうとすると 難しくて理解不能です。 でも、量子についての粒子と波の両方の性質 についての説明はとても面白いと思った。

Posted by ブクログ

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