1,800円以上の注文で送料無料
蠅の王 新訳版 ハヤカワepi文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-02

蠅の王 新訳版 ハヤカワepi文庫

ウィリアム・ゴールディング(著者), 黒原敏行(訳者)

追加する に追加する

蠅の王 新訳版 ハヤカワepi文庫

定価 ¥1,540

715 定価より825円(53%)おトク

獲得ポイント6P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/7(火)~4/12(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/7(火)~4/12(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2017/04/21
JAN 9784151200908

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/7(火)~4/12(日)

蠅の王 新訳版

¥715

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.9

90件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画「HELP/復讐島」から無人島ものが読みたくなりこちらを。…が、映画とは正反対の読後感 登場人物は、野心と凶暴性をもつジャック、皆のために動かないピギーなど、皆何かしらの欠点がある。子供だから当然なのだが。 そして子供だから当然、選択する行動も合理的でない。ラルフたちの行動に何度「やめて…」と思ったことか。 結局、爆発する「獣性」と相まって、「文明社会」側の人物があっさりと(描写は悍ましく)消されてしまう。 なのに、ラストはラルフが訴え続けた煙によって救助が来るのだから、実に皮肉だ。どんより。

Posted by ブクログ

2026/02/26

一時期、海外文学に力を入れて読んでいた頃の最後らへんに読んだ。児童文学のようなモチーフでグロテスクな内容。かなり面白い。やっぱり名作と言われているものはどんどん読まないとなぁと改めて思う。 近代文学を読み進めていくと、現代の娯楽作品がいかに影響を受けているかを知ることができてそ...

一時期、海外文学に力を入れて読んでいた頃の最後らへんに読んだ。児童文学のようなモチーフでグロテスクな内容。かなり面白い。やっぱり名作と言われているものはどんどん読まないとなぁと改めて思う。 近代文学を読み進めていくと、現代の娯楽作品がいかに影響を受けているかを知ることができてそれも楽しい。自分はオリジナル(という言い方をあえてするけど)を知らずにものすごくたくさんのサブカル作品に触れていたんだなと。 叶うなら旧→新の順番で触れたかったなと思うものをままあるけど、大人になった今だから変に鼻にかけることも片意地張ることもなく、自分のペースで楽しめているのが嬉しい。これが10代だったらかなりこじらせていた可能性がある(笑)

Posted by ブクログ

2026/02/21

闇のなかに横たわっていると、自分が追放者であることがよくわかる。「なぜならぼくにはいくらか分別があるからだ」

Posted by ブクログ