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子どものための精神医学
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子どものための精神医学

滝川一廣(著者)

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子どものための精神医学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 医学書院
発売年月日 2017/04/01
JAN 9784260030373

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商品レビュー

4.5

19件のお客様レビュー

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2026/01/29

https://x.com/nobushiromasaki/status/2016869822060200284?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

2026/01/08

医学系は初めて読んだが読みやすく、立場をとることについて考えた。主観やポジション、言い切る力、内容からと信頼されるお医者さんや権威性についても考えた。内容はとてもいい。

Posted by ブクログ

2025/07/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

★感想 463 頁あるので、興味ある目次のみ読んだ。 特に、不登校からの立ち直りステップp404が ためになった。 不登校児童への支援は?と問われたら、 安心できる場や人を広げる・学習保障と答えるが、 本書にはより児童の心の安定に寄り添った言葉で、 スモールステップを踏んだ継続的な支援が書かれいた。 このような支援が児童らにとって これからの困難に立ち向かう力や 周りの人と支え合い未来をつくる力に つながると感じると同時に、このスモールステップ は不登校支援だけでなく、事柄が違っても ど これこそ、本書の「はじめに知っておきたいこと」に もあるように、指導者支援者が子どもたちとの関わりの中で大事にすべき土台だ、と改めて感じた。 ★引用 一部変更 ・ひきこもりへの支援 長期化させない「まず安心してひきこもれるようになること」→「生活の中で能動的体験を」→「社会のなんらかの居場所的な場を見出す」 他 専門家との連携、小さな手助け、試行錯誤 ・不登校支援p404 ①家の中で子どもの気持ちが安定する ②家族の気持ちも安定してきている ③学校も子どもに関心をもちつつ見守ってくれている。 ④子どもの生活にリズムがでてくる。 ⑤子どもの生活リズムと家族の生活リズムの波長があってくる。 ⑥子どもが家の中で能動感をもってやれること、楽しめることを見つけている。 ⑦遊びや趣味を楽しむだけでなく、ちょっとした家の幼児や手伝いもするようになる。 ⑧子どもの興味や関心が、家の外の世界にも伸びはじめる。 ⑨これからどうしたいのか、学校をどうするのか、将来の方向といったテーマについても、子どもが自分なりに考えてみたり、話しあったりできるようになってくる。 ⑩子どもや家族が先の見通しが開けつつある実感をもちかじめる。 ⑪先の見通しに向けて具体的な現実模索がはじまる。 ・発達の5段階(口唇期 校門気 男根期 潜在期 性器期) ★はじめに知っておきたいこと 3つの観点を基本 p12 (1)子どもとは育ちつつあるもの、成長途上の存在である。 こころの成長、精神発達という軸のなかで、こどもの精神障害を考えていきたい。これが、この本の横軸となる。 (2)子どもとは社会のなかを生きている存在である。 (1)にあげた精神発達というプロセス自体、一個の生物体(個体)として生まれ落ちた子どもが社会的・文化的な共同存在へと育まれていくプロセスなのである。 この本の縦軸となる。 (3)子どもの育みもケアも、マニュアルどおりにはいかない。 この本では、・・・・「基本的な考え方」や「基本的なかかわりの姿勢」を、一回かぎりの人生を歩みはじめている子どもたちとのかかわりに生かせるかたちで伝えられたらと願う。 「基本」とは要点やさわりではない。基本的に考えるとは、基(もと)や本(もと)から考えること、土台から考えを積むこと。

Posted by ブクログ