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子どものための精神医学

滝川一廣(著者)

¥2,750

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 医学書院
発売年月日 2017/04/01
JAN 9784260030373

子どものための精神医学

¥2,750

商品レビュー

4.6

17件のお客様レビュー

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2023/12/09

アカデミックな内容と現場向きの内容が含まれている印象です。内容は決して平易なわけではありませんが、文章は読みやすく分かりやすいです。なんとなくの理解で語りがちな発達障害や自閉症について学ぶ入門書としては最良な本の1つだと思います。まさに良書、名著と呼ぶのにふさわしい本です。

Posted by ブクログ

2023/11/13

第一部のはじめに知っておきたいことを中心に読んだ。 精神医学とは何かや、精神発達をどう捉えるか、発達論について書かれていた。 難しい内容だけど、易しい言葉で書かれていて読みやすかった。

Posted by ブクログ

2023/08/17

発達障害、不登校、いじめ、ひきこもり…今の子供たちは親世代とは性質の違うさまざまな問題にさらされている。にも関わらず、子供たちに対面する大人たちの多くは、自分の経験を元に観察、判断、行動をしがちで、子供の心で何が起きているかの理解に基づく支援行動はプロでもなかなかできていない、気...

発達障害、不登校、いじめ、ひきこもり…今の子供たちは親世代とは性質の違うさまざまな問題にさらされている。にも関わらず、子供たちに対面する大人たちの多くは、自分の経験を元に観察、判断、行動をしがちで、子供の心で何が起きているかの理解に基づく支援行動はプロでもなかなかできていない、気がする。 本書は、ベテラン児童精神科医による、さまざまな研究と多くの臨床経験に基づく、子供の心の問題を読み解くガイドである。 特徴は、子供は発達の途上にあるという当たり前のことに基づき、自然発生的バラつきによる差異、経済社会的な変化、特定の環境的要因により、子供の問題が起きるメカニズムを説明している点か。古い考えの大人は、脳の機能的問題、親の育て方の問題、遺伝、など、単純な原因に帰属しがちである。しかしそれでは本人か親を責めるだけで何の解決にもならない。問題の解決には、その子供の発達の程度を考え、混乱や無理をさせないこと、適切な環境を整えるための経済的、社会的支援が必要である。 自分が子供の心について如何に無知だったか、今の子供たちがどんなプレッシャーの中を生きているか、目から鱗が落ちた。

Posted by ブクログ

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