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デカメロン(中) 河出文庫
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デカメロン(中) 河出文庫

ジョヴァンニ・ボッカッチョ(著者), 平川祐弘(訳者)

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デカメロン(中) 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2017/04/06
JAN 9784309464398

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デカメロン(中)

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商品レビュー

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2025/08/26

上巻に収められた3日目までの話のテイストから、ずいぶん変調したと感じられた。まるで、”あまりに性に明け透けな内容”と、著者のボッカッチョが批判され、それに対応する形で、少々そちら方面の描写を抑えめにしたかのようだ。 もしかしたら、話し手でもあり聞き手でもある10人自身が、いくら下...

上巻に収められた3日目までの話のテイストから、ずいぶん変調したと感じられた。まるで、”あまりに性に明け透けな内容”と、著者のボッカッチョが批判され、それに対応する形で、少々そちら方面の描写を抑えめにしたかのようだ。 もしかしたら、話し手でもあり聞き手でもある10人自身が、いくら下ネタが大好物とはいえ、20話(=自分の話以外)も下ネタを聞かされたら食傷気味となったのかもしれない。 男女が苦難を乗り越えて結ばれる話が多く、また、地中海を挟んでイスラム社会とも分け隔てなく交流している様子がうかがえることも興味深い点である。

Posted by ブクログ

2024/05/13

第4日目は、恋の末に女が死んでしまう物語が多く、全体的に悲劇が多かった。 上巻では、わりと練られた語りだしだったが、だんだん話し手が変わる時の繋ぎのセリフが雑になってきている気がした

Posted by ブクログ

2022/12/29

中巻、10日間のうち4日から7日目の物語です。 坊さん(教会)の悪口に飽きたのか、この巻は恋の話が多いです。しかし不倫多いですね。いや、別に良いのですが。 不倫じゃなくても「娘の親の許しさえ出ればすぐにでも娶ろうと2人の青年はいずれも色めき立っている。もし申し込みが断られた際...

中巻、10日間のうち4日から7日目の物語です。 坊さん(教会)の悪口に飽きたのか、この巻は恋の話が多いです。しかし不倫多いですね。いや、別に良いのですが。 不倫じゃなくても「娘の親の許しさえ出ればすぐにでも娶ろうと2人の青年はいずれも色めき立っている。もし申し込みが断られた際は、たとえいかなる手段を講じてでも、女を我が物にしようと2人とも心中思っている。」と穏やかでない。 とは言え、この時代も無法世界ではありませんから、不倫も掠奪もバレるとタダではすみません。特に不倫が見つかった女性は命懸け、現代の芸能界より厳しいです。 そこまで恋愛に命をかける。やはり娯楽が少ないからでしょうか?それともイタリアだから? とは言え、恋愛話やそれに絡む艶笑話はさほど面白くありません。エロの表現では日本に分があるようです。 一番面白かったのは本文ではなく、六日ニ話の注釈「鴨川の水でも汲んで、お帰りなはれ。」かな。なるほど解りやすい。 追加情報 文庫本表紙の女性が猟犬に襲われている絵は5日8話目のフィロメーナのお話しからのカットです。

Posted by ブクログ