- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-11-05
神さまのビオトープ 講談社タイガ
定価 ¥792
495円 定価より297円(37%)おトク
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/04/20 |
| JAN | 9784062940672 |
- 書籍
- 文庫
神さまのビオトープ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
神さまのビオトープ
¥495
在庫なし
商品レビュー
4.1
651件のお客様レビュー
事故死した夫鹿野くんの幽霊と一緒に暮らしているうる波の物語です。 世間から切り離され、皆に理解されなくても鹿野くんとの2人の世界を選ぶうる波。何だか切ない>_
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
幽霊と暮らしたっていいじゃないか、ロボと親友だっていいじゃないか、兄妹愛があっていいじゃないか。 千花と金沢くんの話はちょっと共感できなかったけど、私が共感できなかったからと言ってその生き方を全否定することはできない。幸せの形は普通とか誰かが決めたものではなく人それぞれで、自分たちの幸せの形を望むのだから、他人のフィールドにも土足で入って行くなよ、というニュアンスを感じた。うる波は鹿野くんとの生活を異質と感じてるからこそ、境界を越えずに線引きが上手だった。鹿野くんは最後にうる波を異質から普通の世界へ戻そうとしたけど、異質のままでいる選択をしたのがよかった。うる波と鹿野くんが幸せならそれで良い。色々な生き方をしている人がたくさんいる世界だから、神さまのビオトープというタイトルの付け方は上手だなと思った。
Posted by 
職場の同僚にオススメされて読んだ本。 人から借りて読む本って その人の思いも入ってる感じがして 不思議な気持ちになった。 秘密のない人なんていない。 本当にそうかもしれない。 だからこそ、この人のことは全部知ってるなんて 思ってもいけないし、思わせてもいけない。 ロボットと暮ら...
職場の同僚にオススメされて読んだ本。 人から借りて読む本って その人の思いも入ってる感じがして 不思議な気持ちになった。 秘密のない人なんていない。 本当にそうかもしれない。 だからこそ、この人のことは全部知ってるなんて 思ってもいけないし、思わせてもいけない。 ロボットと暮らしたって 兄弟と暮らしてたってなんでもいい。 一人一人が幸せであったなら…
Posted by 
