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灰色の密命(上) 1919年三部作 2 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/03/15 |
| JAN | 9784062936217 |

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商品レビュー
3.4
7件のお客様レビュー
ドイツのスパイとなったマックスであるが、ドイツのスパイを束ねるレンマーを陥れるためにグレイ・ファイルを入手する。普通の人だったマックスが立派なスパイとなっているのが驚き。普通のスパイ小説として楽しめるというと語弊があるが、読んでる方は気持ち良い緊張感がずっと続いていて楽しい。マッ...
ドイツのスパイとなったマックスであるが、ドイツのスパイを束ねるレンマーを陥れるためにグレイ・ファイルを入手する。普通の人だったマックスが立派なスパイとなっているのが驚き。普通のスパイ小説として楽しめるというと語弊があるが、読んでる方は気持ち良い緊張感がずっと続いていて楽しい。マックスの信頼できる元部下のサムもスパイのようになってきた。下巻に続く。
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めぐりめぐって、二重スパイになったマックス。 チャプターのナンバリングがなくて、段落があってページが変わるってだけなのが、ものすごい緊張感を生んでいる。こんなことぐらいで、って思うけど、こんなことぐらいじゃないんだろうな。 やっぱり、ゴダード、構成力が半端ないです...
めぐりめぐって、二重スパイになったマックス。 チャプターのナンバリングがなくて、段落があってページが変わるってだけなのが、ものすごい緊張感を生んでいる。こんなことぐらいで、って思うけど、こんなことぐらいじゃないんだろうな。 やっぱり、ゴダード、構成力が半端ないです。 前作では、とにかく人物が入り乱れていたのだけど、ここで少し整理された感じ。 まぁ、誰も敵か味方がわからない状態のままでは、盛り上がるものも盛り上がらないものね。とはいえ、え、この人が実はそうだったの、っていう展開には毎度、おおお、ってなるのである。 ついでに、前作でマックスパパ、そんなことで…と結構がっくりしていたことが…。 いやあ、そうじゃなきゃ。 マックスのパパだもの。そうじゃなきゃだめだよね。 そういうパパと素敵なお母様の子供であるマックスも、ぼんぼんだけど、いやぼんぼんだからこそ魅力的なのだ。これぞイギリスの風土と年月が生み出した紳士、って感じ。 うむ。 これは、むしろ自らの出自、バックボーンの話なのかもしれない。 だからこそ、次の舞台が日本になったのかもしれない。 次で完結になるそうな。 楽しみ。楽しみ。
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第一次大戦の後始末を題材にとったエスピオナージュ三部作の二作目。前作で父の死の真相を突き止める中で凄腕のドイツのスパイの元締めに目をつけられた主人公。その正体を突き止めようと二重スパイに志願し部下となるところで前作は終わり。本作で主人公は初めてのスパイ活動としてイギリスの港に抑留...
第一次大戦の後始末を題材にとったエスピオナージュ三部作の二作目。前作で父の死の真相を突き止める中で凄腕のドイツのスパイの元締めに目をつけられた主人公。その正体を突き止めようと二重スパイに志願し部下となるところで前作は終わり。本作で主人公は初めてのスパイ活動としてイギリスの港に抑留されているドイツ戦艦からあるファイルを入手してくるよう指示を受ける。なんとか目当てのものは入手できたのだがそこから誰が味方か分からない状態に突入し、という展開。本作から敵役として日本人が登場。西園寺公望のライヴァルで冷酷非道な侯爵〜通称「旅順の虐殺者」〜が登場、主人公とその周囲の人間を追い詰める。前作でもディケンズ的、と思ったが人がバタバタ殺される話の割にどこか長閑な雰囲気が漂っていて面白い。ついに主人公の運命やいかに?!みたいな終わり方をしていて三作目をどうしても読まなければならない展開になっているところも面白い。
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