1,800円以上の注文で送料無料
イノセント・デイズ 新潮文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-06

イノセント・デイズ 新潮文庫

早見和真(著者)

追加する に追加する

イノセント・デイズ 新潮文庫

定価 ¥880

550円 定価より330円(37%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/27(火)~11/1(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2017/03/01
JAN 9784101206912

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

イノセント・デイズ

¥550

商品レビュー

4

1027件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 孤独な真実探求
  • 放火殺人の背景
  • マスコミの虚妄
  • 死刑宣告の重圧
  • 追想による人生描写
  • 哀しみの深層
  • ミステリーと感情の揺れ
  • 友人の再審奔走
  • 社会の影響力を考察
  • 産科医と家族の絆

極限の孤独と哀しみを描いたこの作品は、主人公田中幸乃が抱える深い闇を探求する長篇ミステリーです。彼女は放火殺人の罪で死刑を宣告され、その背後にはどのような事情があったのか、周囲の人々の追想を通じて明らかになります。読者は、彼女の人生に影を落とす社会の虚妄や、真実の重さに直面しながら、個々の生い立ちや環境がどのように人を形作るのかを考えさせられます。物語の中で語られる「イノセント」という言葉には、無実や純粋さだけでなく、彼女の命の儚さも込められており、心に深く響くものがあります。この作品は、読者に強い印象を残し、感情の揺れを呼び起こす力作です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/12

日本推理作家協会賞受賞作。 正義は一つじゃないかもしれないけど、真実は一つしかないはずです 元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺めた罪により、彼女は死刑を宣告された。凶行の背景に何があったのか。産科医、義姉、中学時代の親友、元恋人の友人など彼女の人生に関わった人々の追想から...

日本推理作家協会賞受賞作。 正義は一つじゃないかもしれないけど、真実は一つしかないはずです 元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺めた罪により、彼女は死刑を宣告された。凶行の背景に何があったのか。産科医、義姉、中学時代の親友、元恋人の友人など彼女の人生に関わった人々の追想から浮かび上がるマスコミ報道の虚妄、そしてあまりにも哀しい真実。幼なじみの弁護士は再審を求めて奔走するが、彼女は… 筆力もありグイグイと引き込まれる展開は良かったですね。 ラストにかけて事件の内容が少しずつ明らかになる度に眠気があってももう少し読みたいと。 しかし、序盤から中盤にかけて内容的なこともあって暗く切なく心苦しく読み進めるのが辛かったのは確かです。 最近はほっこりした日常や感動的な作品が多かったから余計ダークなこの作品が心が抉られるような感覚でした。 なので心穏やかな時に読むことをオススメします。 暗く、行き場のない憤り、友人関係、もっと自分を持てよと受け身になるなよと…思わずにはいられませんでした。 読み終わってからもこれで良かったのか?救われたのか?自分の傲慢なんじゃないのか?自分に素直になれと問いかけてみたいですね。

Posted by ブクログ

2026/10/11

一気読みした。 本人にしか知らない真実があり、結局「それ以外」の人達は真実を知る由もない。 これは世界の真理だけれど、それを忘れてしまうのが人間。 忘れないようにしよう。

Posted by ブクログ

2026/10/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

イヤミスの部類に入るんですかね。 私事ながら、幼い頃から住んできた地元に今もいて、日頃から、自身について身に覚えのない数々の噂を聞かされ、陰で他人の罪を様々に押し付けられたままでいるらしいことに関して、現在進行形で経験し続けている個人的立場としては、場面場面のリアリティと共に、やりきれない読後感をもたらす作品でした。 佐渡山の空想内でとはいえ、幸乃と連れ立って光に包まれる情景描写のある慎一も、最終的に無事ではいないのかもしれませんが、真実が報道されるなんて形でだけでも、現生での救いの描写があって欲しいかな。 法治国家住みとは思えない、僕自身を取り巻く、長年の陰湿極まりない環境を鑑みるに、実際に本作のような一連の事情が発生しても、闇から闇へ葬り去られるのかもなという気しかしませんが。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました