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僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう 文春新書1118
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僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう 文春新書1118

山中伸弥(著者), 羽生善治(著者), 是枝裕和(著者), 山極壽一(著者), 永田和宏(著者)

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僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう 文春新書1118

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2017/02/01
JAN 9784166611188

僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

¥110

商品レビュー

3.9

59件のお客様レビュー

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2025/10/25

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1982024120964690282?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

2025/06/16

・ミスにミスを重ねてしまう原因として「その時点から見る」という視点が欠けてしまうことがある。「今初めてその局面に出会ったのだとしたら」が大切。 ・我々は世界に接する時に常にある文脈でしか世界に接せない。

Posted by ブクログ

2025/04/20

各界の巨匠の若かりし頃を講演と対談を通し追体験する。山中教授が一番趣旨に合っていた。ノーベル賞受賞者と聞けば畏敬の念を感じるが、飄々とした語り口と過去の失敗談は人間らしさを感じさせてくれる。羽生名人は、様々な長さのものさしを持って挑戦し続けることを恐れないでほしいというメッセージ...

各界の巨匠の若かりし頃を講演と対談を通し追体験する。山中教授が一番趣旨に合っていた。ノーベル賞受賞者と聞けば畏敬の念を感じるが、飄々とした語り口と過去の失敗談は人間らしさを感じさせてくれる。羽生名人は、様々な長さのものさしを持って挑戦し続けることを恐れないでほしいというメッセージを伝える。是枝監督は、日常と非日常の境界を映画を通じて曖昧にすることで、映画の中の出来事が日常の風景をちょっとだけ変えることを試みる。山極総長は、豪傑な人柄とは裏腹にゴリラの習性をつぶさに観察し"社会"を捉え直しており示唆深い。 「将棋で本当に一流になるためには、研究者と芸術家と勝負師。この三つがバランスよく存在していないと、本当の一流になれない (「読む力 聴く力」, p.21)」という谷川浩司さんの言葉を思い出した。興味深いことに本書は、研究者、映画監督、棋士というこの三要素が揃った配役であった。様々な分野で活躍される偉人の話を聞いてほしいという意図があって、偶然この4名が抜擢されたにすぎないだろうが、その配役にはどこか必然性を感じずにはいられない。

Posted by ブクログ