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迷宮百年の睡魔 LABYRINTH IN ARM OF MORPHEUS 講談社文庫
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迷宮百年の睡魔 LABYRINTH IN ARM OF MORPHEUS 講談社文庫

森博嗣(著者)

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迷宮百年の睡魔 LABYRINTH IN ARM OF MORPHEUS 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/02/15
JAN 9784062936071

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商品レビュー

4.1

26件のお客様レビュー

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2025/12/30

百年シリーズ第二弾。前作からの続きということで、ミチルとロイディの関係性や世界観について知識がある状態で読み進められたこともあり、純粋にストーリーを楽しむことができました。 今作は一貫して「人間とは何か」というテーマにフォーカスした印象。ミチルとロイディの関係性があるからこそ、...

百年シリーズ第二弾。前作からの続きということで、ミチルとロイディの関係性や世界観について知識がある状態で読み進められたこともあり、純粋にストーリーを楽しむことができました。 今作は一貫して「人間とは何か」というテーマにフォーカスした印象。ミチルとロイディの関係性があるからこそ、響くテーマでしたね。この辺りの肉体を捨てても人間として存在できるという流れは、S&Mシリーズでの真賀田四季の考えにも共通している気がしますが、このあたりは単純に森先生の思考が反映された形というだけなのか、シリーズをこえた繋がりがあったりするのか、どうなんでしょう?なんにせよこの後はついに四季シリーズへの突入なので、いろいろ楽しみに読み進めていきたいと思います。

Posted by ブクログ

2025/08/28

#読了 2025.8.28 WWシリーズの読みたい本があったのだけど、どうやらWシリーズとこの百年シリーズを読んだ方がいいみたいなので、百年シリーズ2作目。 半分ぐらい読んだところで娘の幼稚園などバタバタしてるうちに10ヶ月ほど間があいて後半を読み終えた。割と前半も覚えてた。...

#読了 2025.8.28 WWシリーズの読みたい本があったのだけど、どうやらWシリーズとこの百年シリーズを読んだ方がいいみたいなので、百年シリーズ2作目。 半分ぐらい読んだところで娘の幼稚園などバタバタしてるうちに10ヶ月ほど間があいて後半を読み終えた。割と前半も覚えてた。 ほんとに気持ちいいね。一応、殺人が行われて推理していく流れなんだけど、「主人公が推理する物語」のSFを読者は読むわけだから、普通の推理物を読む時と心地が違って、まずそこの違和感が気持ちいいよね(笑) そんでトリックもSFだから、主人公がとんでもない推理したなと思ったら、それを肯定する反応に読者は「…あ!そうなの!?」っていう最後のたたみかけが気持ちいい。 そして、22世紀だけど一周回って栄えてない場所なのかなぁと思ったら、何周も回ってとんでもない科学の最先端で、もはや宗教や文化や精神世界や人間の不思議な力や心理がロジカルに語られる気持ちよさ。 そうね。生きてるってなんだろね。 次回は百年シリーズ最終話。ミチルの葛藤は落ち着くとこに落ち着いてくれるのかな。たのしみ。 ◆内容(BOOK データベースより) 周囲の森が一夜にして海と化したという伝説を持つ島イル・サン・ジャック。22世紀の旅人ミチルとロイディがこの島で出会った「女王」は、かつて別の地に君臨した美しき人に生き写しだったー。王宮モン・ロゼで発見された首のない僧侶の死体、犯人と疑われたミチル、再び消えた海と出現した砂漠。謎に満ちた島を舞台に、宿命の絆で結ばれた「女王」とミチルの物語の第2章がはじまる。

Posted by ブクログ

2025/07/30

百年シリーズ第2弾 百年もの間、外部との交流を遮断してる国イル・サン・ジャックを訪れる人間ミチルとウォーカロンのロイディ。 めちゃ良かったー( * ॑꒳ ॑*) 前作よりも人間臭くなってるロイディかわいいよ˙ᴥ˙ ミチルとロイディのやり取りが相変わらず素敵 人間、機械、クロ...

百年シリーズ第2弾 百年もの間、外部との交流を遮断してる国イル・サン・ジャックを訪れる人間ミチルとウォーカロンのロイディ。 めちゃ良かったー( * ॑꒳ ॑*) 前作よりも人間臭くなってるロイディかわいいよ˙ᴥ˙ ミチルとロイディのやり取りが相変わらず素敵 人間、機械、クローン、ウォーカロンが混在する世界だからこそ湧き出る疑問。生きてるとは?死とは?頭脳と躰の役割は? 特殊な出生のミチルだからこそ感じるそれらの疑問に、すごく感情移入しました。ラストでメグツシュカが出した答えが素敵。 メグツシュカの雰囲気や言動が、真賀田四季そのものでドキドキする。どこかで本シリーズと繋がっていないかな。真賀田四季の子孫か、冷凍睡眠しながら百年後も生きてる本人か。

Posted by ブクログ