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夢遊病者たち(2) 第一次世界大戦はいかにして始まったか
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夢遊病者たち(2) 第一次世界大戦はいかにして始まったか

クリストファー・クラーク(著者), 小原淳(訳者)

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夢遊病者たち(2) 第一次世界大戦はいかにして始まったか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 みすず書房
発売年月日 2017/01/01
JAN 9784622085447

夢遊病者たち(2)

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商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

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2021/02/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1914年の登場人物たちは、夢遊病者たちであった。 用心深かったが何も見ようとせず、恐怖の現実にたいして盲目だった。 ボリュームは多いけど、読むべき本。 権力や責任が分散化しており、権力同士の矢継ぎ早の相互作用によって起こった戦争を詳細に説明してある。外交って、難しいなー。

Posted by ブクログ

2017/07/02

第一次世界大戦が何故起こったのか、を詳細に描く力作の後半。第二次世界大戦を含めパレスチナ問題であるとか中東を中心とする世界の災厄の殆どがこの戦争が起源であるとの見方をしており、何故この戦争が起こったのか、には非常に興味がある。そして従来の説明では出遅れた帝国主義国家のドイツとその...

第一次世界大戦が何故起こったのか、を詳細に描く力作の後半。第二次世界大戦を含めパレスチナ問題であるとか中東を中心とする世界の災厄の殆どがこの戦争が起源であるとの見方をしており、何故この戦争が起こったのか、には非常に興味がある。そして従来の説明では出遅れた帝国主義国家のドイツとそのエキセントリックな皇帝に責任をおっかぶせるのが主な論調だったという印象だが、本作では関係した国家の全てにそれぞれ応分の責任があり、それぞれの国家の指導者がいわば夢遊病のように責任を放棄し深く考えることをしなかった結果が誰も望んでいなかった戦争への突入につながった、というストーリーになっている。正直、学術寄りで読み難い箇所がいっぱいあって再読したいと思っているのでできたら文庫とか電子書籍でのリリースをお願いしたい。

Posted by ブクログ

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