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「母と子」という病 ちくま新書1226
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「母と子」という病 ちくま新書1226

高橋和巳(著者)

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「母と子」という病 ちくま新書1226

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2016/12/01
JAN 9784480069306

「母と子」という病

¥550

商品レビュー

4.3

8件のお客様レビュー

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2025/10/09

高橋センセイの他の著書同様、今回もタイトルに魅かれ読むことを決定。結果、貴重な学びと気付きを得ることができました。カウンセリングが持つ力と、それを使いこなすカウンセラーの皆さんにただただ敬服。

Posted by ブクログ

2025/10/04

読了。子どもとの愛着関係の築き方で、母親を3つのタイプに分け、それぞれの子どもが抱える可能性のある問題を提示。大切なのはわかってはいたけど、養育者との愛着関係がいかに重要なのかがよく分かる。

Posted by ブクログ

2021/11/05

元々自分が母との関係に悩んでいて読んだが、Aタイプの愛着関係を築けたと気づけた。また、Sタイプ、Dタイプであっても、エリクソンの発達課題のように思春期を再び実践する治療などがあることも勉強になったし、過去には戻れないためより親との関係を客観的に見つめて親から得た不利益を受け止めて...

元々自分が母との関係に悩んでいて読んだが、Aタイプの愛着関係を築けたと気づけた。また、Sタイプ、Dタイプであっても、エリクソンの発達課題のように思春期を再び実践する治療などがあることも勉強になったし、過去には戻れないためより親との関係を客観的に見つめて親から得た不利益を受け止めてもいいんだ、と気づきになった。 自分自身にとっては、親との関係を洗い出せ、いいことも悪いことも自分で受け止めて、できる範囲で前向きなものにしたいと思えるようになった。

Posted by ブクログ