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邪悪(下) 講談社文庫
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邪悪(下) 講談社文庫

パトリシア・コーンウェル(著者), 池田真紀子(訳者)

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邪悪(下) 講談社文庫

定価 ¥1,375

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/12/15
JAN 9784062935609

邪悪(下)

¥220

商品レビュー

3

13件のお客様レビュー

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2026/02/05

2026.02.04 ★4.0 ハラハラの一気読み。 パトリシア・コーンウェルは久しぶりだったが、池田真紀子氏の翻訳が相変わらず素晴らしい。 キャリー、ルーシーとケイの因縁はいつまで続くのか。 同じ言い回しの繰り返しでイラッとさせられる箇所も無きにしも非ずだが、「検屍官」か...

2026.02.04 ★4.0 ハラハラの一気読み。 パトリシア・コーンウェルは久しぶりだったが、池田真紀子氏の翻訳が相変わらず素晴らしい。 キャリー、ルーシーとケイの因縁はいつまで続くのか。 同じ言い回しの繰り返しでイラッとさせられる箇所も無きにしも非ずだが、「検屍官」からシリーズを読み続けていると、ドキドキの連続で身体に悪い。 近いうちに続きも読まねばと思った。 ↓↓↓内容↓↓↓ 累計1300万部突破!「検屍官」シリーズ23作目の最新刊!ハリウッド大物の娘の死を警察は事故と判断しているが、州検屍局長スカーペッタは疑念を抱く。現場検証中、不審な動画メールを受け取るが、それはFBIインターン時代の姪のルーシーの部屋を盗撮した邪悪な映像の数々だった。宿敵キャリーの仕掛けた妨害に遭いながら事件と背後にある秘密を明らかにしていく一方、自分と愛する家族へと危険が迫る。

Posted by ブクログ

2019/01/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

(上巻より) そして、キャリーに振り回されていて、 相変わらず面白くない。 気が付くと、 悪の根源のキャリーから話が離れてくれないかと、 とにかく早くキャリーが死んでくれないかと思いながら読んでいた。 残念ながら、特殊能力のない自分の呪いは効かなかったらしい。 キャリー三部作となるのか?

Posted by ブクログ

2018/11/18

ようやく最新刊を読み終わりました。 もうケイの自分語りに飽き飽きだし、思わせぶりな記述が多いせいでテンポが悪くてせっかくのサスペンスが盛り上がらない。 で、今回は検屍の仕事も中途半端だったし、キャリーは捕まらないし、ケイだけが蚊帳の外だったわけだし、一体何が書きたかったんだろう?...

ようやく最新刊を読み終わりました。 もうケイの自分語りに飽き飽きだし、思わせぶりな記述が多いせいでテンポが悪くてせっかくのサスペンスが盛り上がらない。 で、今回は検屍の仕事も中途半端だったし、キャリーは捕まらないし、ケイだけが蚊帳の外だったわけだし、一体何が書きたかったんだろう? キャリーには命に係わる持病があることが分かった時点で、次作の最初にはもう死んでるような気もするしなあ。 とはいっても、ルーシーの脳腫瘍は自然消滅したみたいだし、何かとご都合主義なので、それすらももうどうでもいいような気がする。 お疲れ、自分。

Posted by ブクログ