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邪悪(下) 講談社文庫
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邪悪(下) 講談社文庫

パトリシア・コーンウェル(著者), 池田真紀子(訳者)

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邪悪(下) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/12/15
JAN 9784062935609

邪悪(下)

¥1,375

商品レビュー

2.9

12件のお客様レビュー

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2019/01/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

(上巻より) そして、キャリーに振り回されていて、 相変わらず面白くない。 気が付くと、 悪の根源のキャリーから話が離れてくれないかと、 とにかく早くキャリーが死んでくれないかと思いながら読んでいた。 残念ながら、特殊能力のない自分の呪いは効かなかったらしい。 キャリー三部作となるのか?

Posted by ブクログ

2018/11/18

ようやく最新刊を読み終わりました。 もうケイの自分語りに飽き飽きだし、思わせぶりな記述が多いせいでテンポが悪くてせっかくのサスペンスが盛り上がらない。 で、今回は検屍の仕事も中途半端だったし、キャリーは捕まらないし、ケイだけが蚊帳の外だったわけだし、一体何が書きたかったんだろう?...

ようやく最新刊を読み終わりました。 もうケイの自分語りに飽き飽きだし、思わせぶりな記述が多いせいでテンポが悪くてせっかくのサスペンスが盛り上がらない。 で、今回は検屍の仕事も中途半端だったし、キャリーは捕まらないし、ケイだけが蚊帳の外だったわけだし、一体何が書きたかったんだろう? キャリーには命に係わる持病があることが分かった時点で、次作の最初にはもう死んでるような気もするしなあ。 とはいっても、ルーシーの脳腫瘍は自然消滅したみたいだし、何かとご都合主義なので、それすらももうどうでもいいような気がする。 お疲れ、自分。

Posted by ブクログ

2017/12/17

まだ続くのか...というのが正直な感想。因縁の宿敵、キャリーとの戦い。姿が見えない分、読んでいる私もドキドキして、息がつまりそうです。しかも自作に続く! とあからさまではないにしても、対決の結末はなかったので残念ながら今作品はここまで〜例年年末に発売されていたのに、今年はお預け。...

まだ続くのか...というのが正直な感想。因縁の宿敵、キャリーとの戦い。姿が見えない分、読んでいる私もドキドキして、息がつまりそうです。しかも自作に続く! とあからさまではないにしても、対決の結末はなかったので残念ながら今作品はここまで〜例年年末に発売されていたのに、今年はお預け。主人公ケイの周囲の人々に対する不信感も高まりつつ、そろそろ決着をつけてもいい頃かも...

Posted by ブクログ