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ぐるぐるの図書室 講談社・文学の扉
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ぐるぐるの図書室 講談社・文学の扉

アンソロジー(著者), 工藤純子(著者), 廣嶋玲子(著者), まはら三桃(著者), 菅野雪虫(著者), 濱野京子(著者)

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ぐるぐるの図書室 講談社・文学の扉

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/10/01
JAN 9784062832410

ぐるぐるの図書室

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商品レビュー

3.8

29件のお客様レビュー

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2025/11/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

数年前から気になってたシリーズの1作目。 近年の入試問題頻出作家さん勢揃いの作品で読んでみたかった。メンバー勢揃いなのは珍しい。 登場人物は、小学5年生たち。 >本の数だけ、人の数だけ、遡った物語があると、わかっていただけたことと思います。 そして図書室には、あなたにぴったりな本が、必ずあるのです。 途方もないほどたくさんの本の中から、そんな本を見つけ出す……。 それは、宝探しのようなものかもしれません。その宝物を探し当てたとき、あなたの人生はきらきらと輝き、ほんの少し、あるいは、とても、豊かになることでしょう。 ほら、あなたも図書室で、宝物を探してみませんか? このステキな言葉を胸に、運命の本を日々探していこうと思います。

Posted by ブクログ

2025/10/25

不思議な図書室の物語。 5人の児童文学作家の連作アンソロジー。 図書室って学校の中では特別な部屋だ。 本がたくさんあって、読み放題で、こどもの頃から大好きな場所だった。 そんな図書室の魅力、本の魅力を感じられる1冊だった。 不思議な司書さんから与えられる読書のきっかけがいい。読書...

不思議な図書室の物語。 5人の児童文学作家の連作アンソロジー。 図書室って学校の中では特別な部屋だ。 本がたくさんあって、読み放題で、こどもの頃から大好きな場所だった。 そんな図書室の魅力、本の魅力を感じられる1冊だった。 不思議な司書さんから与えられる読書のきっかけがいい。読書のきっかけづくりに力を入れている小学校図書室勤務の私。読みながらこどもら達の顔が浮かんだ。

Posted by ブクログ

2025/05/31

貼り紙を見た子だけが体験する、不思議な本の世界 「時のラビリンス」は主人公の姿勢が健気で応援したくなった 個人的に「妖怪食堂は大繁盛」のなかで登場する不思議な料理が謎すぎてちょっと見てみたい

Posted by ブクログ