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史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち 河出文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2016/10/01 |
| JAN | 9784309414812 |
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史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち
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史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち
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商品レビュー
4.6
96件のお客様レビュー
哲学⇒仏教⇒禅宗が繋がる!!!
2024年12月読了。
西洋哲学を読んだので、東洋も…と思い読んだ。
元々の釈迦の主張は「宗教」と云うより「哲学」で有る事は、今まで読んてきた本でうっすら判ってきたが、『インド哲学⇒釈迦の哲学(原始仏教)⇒中国仏教⇒日本の禅宗で繋がる』と云う此処までハッキリと...
2024年12月読了。
西洋哲学を読んだので、東洋も…と思い読んだ。
元々の釈迦の主張は「宗教」と云うより「哲学」で有る事は、今まで読んてきた本でうっすら判ってきたが、『インド哲学⇒釈迦の哲学(原始仏教)⇒中国仏教⇒日本の禅宗で繋がる』と云う此処までハッキリとした解釈は聞いたことが無かったので、正に≪目からウロコが落ちる≫思いがした。
そして、何かと関係性において胡散臭がられる「大乗仏教」も、その「釈迦の哲学」を何百年と云う時間を超えて伝えていく為に、そして「現世利益」や「今そこに有る貧困」に振り回されている一般大衆の為に、解釈方法を変えて一つの≪宗教≫足らしめたと云う著者の論理には、心から『恐れ入りました』と頭が下がる思いがした。何かモヤモヤしたものが一気にクリアに成ったようで、日本の○○宗の信者でも釈迦の原始仏教と繋がっているのだと云うこの安心感は、何にも勝る思いだ。
飲茶さん、本当に勉強に成りました。これから本腰を入れて≪原始仏教≫からアタックしていこうと思います。
時間の経った本ですが、この本に出会えて、心から感謝します。
…と、此処まで読んで『何のこと…?』と思っている其処のアナタ、西洋編から是非読んでみてください。絶対に「!!!」と云う経験が得られますよ
左衛門佐
西洋と全然考え方が違って面白かった。 万物を区別したり意識したりしないこと、ものを会得するには自分で体験するしかないこと、そのためには方便も許容されること などが東洋哲学に貫通している考え方か?特に2番目の考え方は茶道や武道などに残っているように感じる。 視野が狭くなった時や余...
西洋と全然考え方が違って面白かった。 万物を区別したり意識したりしないこと、ものを会得するには自分で体験するしかないこと、そのためには方便も許容されること などが東洋哲学に貫通している考え方か?特に2番目の考え方は茶道や武道などに残っているように感じる。 視野が狭くなった時や余裕がなくなった時に読み返したい。
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当方、哲学は初心者。この本は入門書として面白い。 特に西洋哲学の発展は真理を目指す階段で、東洋哲学は真理を悟った各派の開祖それぞれのピラミッド、との説明は秀逸。 東洋哲学って(西洋哲学とは違って)宗教の学問? この本で扱うのは、インド仏教、中国の諸子百家、日本の仏教。
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