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死体は笑みを招く 創元推理文庫
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死体は笑みを招く 創元推理文庫

ネレ・ノイハウス(著者), 酒寄進一(訳者)

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死体は笑みを招く 創元推理文庫

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2016/10/28
JAN 9784488276089

死体は笑みを招く

¥550

商品レビュー

3.7

25件のお客様レビュー

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2026/03/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ドイツの女性作家、ネレ・ノイハウスのオリヴァー&ピアシリーズ第二弾。 動物園で切断された死体が発見される。死体は環境保全運動の活動家であり、政治家をはじめ各方面でトラブルを起こしていた一方で、一部の若者から熱烈な支持を受けていた… 一作目「悪女は自殺しない」より断然面白い。 オリヴァー&ピアシリーズといいつつも、一作目はピアにそこまで焦点が当たらず、キャラクターとしても薄味だったのが、今作ではピアがメインでがっつりと肉付けされる。 このシリーズの特徴なのか、登場人物のプライベートがしっかりと描かれる。容疑者二人を天秤にかけて揺れるピアとか、初恋の相手と仲良さそうな容疑者に嫉妬するオリヴァーとか笑。特にピアは、警察として良いんかいなと、ハラハラさせられる。 事件そのものは、活動家の死体発見というつかみから、二転三転して意外なところに持っていかれる。終盤まで犯人が予想もできず、ミステリとしても良い。 順当に翻訳されて嬉しいシリーズ。難点は、ドイツミステリあるあるだろうけど、登場人物の名前が全く覚えれないこと笑。しかもこのシリーズ、巻によっては登場人物表だけでなんと四ページもあるので…何はともあれ、追っていきたいシリーズ。

Posted by ブクログ

2026/02/19

終盤で二転三転、伏線回収しながら結末に向かう終盤は圧巻、読後はとても満足度が高い。ただ読んでる途中は人の名前が覚えられずきつい、登場人物が多いのと内容詰め込みまくるからこんなに覚えられないのか?

Posted by ブクログ

2025/11/16

何組かの親子関係の絡み合いが複雑だが面白かった。 ピアやオリヴァーは事件の関係者に恋愛感情を持ちまくって大丈夫なのか?という感じがした。人としての好き嫌いで見過ぎなように思えるというか…。事件の難しさや犯人の狡猾さではない部分で苦戦するのはなんだか焦ったいと感じた。

Posted by ブクログ