死体は笑みを招く 創元推理文庫
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死体は笑みを招く 創元推理文庫

ネレ・ノイハウス(著者), 酒寄進一(訳者)

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死体は笑みを招く 創元推理文庫

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2016/10/28
JAN 9784488276089

死体は笑みを招く

¥550

商品レビュー

3.6

25件のお客様レビュー

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2026/02/19

終盤で二転三転、伏線回収しながら結末に向かう終盤は圧巻、読後はとても満足度が高い。ただ読んでる途中は人の名前が覚えられずきつい、登場人物が多いのと内容詰め込みまくるからこんなに覚えられないのか?

Posted by ブクログ

2025/11/16

何組かの親子関係の絡み合いが複雑だが面白かった。 ピアやオリヴァーは事件の関係者に恋愛感情を持ちまくって大丈夫なのか?という感じがした。人としての好き嫌いで見過ぎなように思えるというか…。事件の難しさや犯人の狡猾さではない部分で苦戦するのはなんだか焦ったいと感じた。

Posted by ブクログ

2025/06/29

Theドイツミステリーの刑事オリヴァー&ピアシリーズの第2巻ですよ! ミスリードの仕方がちょっとぎこちなくて、下手くそか!思いましたよ でね、ちょっとあらためてドイツミステリーの特徴ってやつを調べてみたんですね ①社会派プラス警察小説 「日常に潜む闇」みたいなのを描...

Theドイツミステリーの刑事オリヴァー&ピアシリーズの第2巻ですよ! ミスリードの仕方がちょっとぎこちなくて、下手くそか!思いましたよ でね、ちょっとあらためてドイツミステリーの特徴ってやつを調べてみたんですね ①社会派プラス警察小説 「日常に潜む闇」みたいなのを描く 警察の捜査を軸に環境問題や社会問題、地域社会の問題などを絡ませる ②田園ミステリ どことなくのどかで静かな風景の中で、陰惨な犯罪が発生する 田舎の濃い人間関係の中で秘密が暴かれていく ③緻密でリアルな捜査描写 鑑識や法医学、心理分析なんかも丁寧で、職業としての刑事がリアルに描かれる 派手なアクションシーンは控えめ ④キャラが普通に悩む 刑事たちが超人的ではなく、私生活がぜんぜんダメだったり、トラウマを抱えていたり ⑤”悪”より”人間”が主役 犯罪の原因が「サイコな犯人」とかではなく、「どうしようもない人間の弱さ」だったり「社会の構造」に起因していることが多い なるほど〜 このシリーズの特徴とぴったり一致するね 特に主人公をつとめるオリヴァーとピア、この上司と部下がふたりとも間違えまくるんよね でもお互いの間違えをめちゃくちゃぴったり補い合って、事件を解決に導くんだよな〜 2作目にして思わず「よ!名コンビ」と言ってしまいました

Posted by ブクログ