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青の数学(2) ユークリッド・エクスプローラー 新潮文庫nex
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/10/28 |
| JAN | 9784101800820 |
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青の数学(2)
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商品レビュー
3.9
59件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
青の数学もうちょい続くかと思いましたが今作で完結のようですね。 結論面白かったです。 前作ではわりと順調に見えていた栢山が前半はスランプに陥ります。なんかもう無。数学ないとこんなに無なのかお前って感じです。スランプから脱してからの疾走感は前作同様とても気持ち良かったです。 度々出てくる回想にはミスリードがあり、ある一文ですべてひっくり返ります。お見事でした。 数学とはなにか?終盤にわかりますが、まあ納得。 すっごい人出てくる割に主人公がだいぶ浮いてんな、あんまり深い関わりないなと思っていましたが(高校生の青春の醍醐味的な)、あーこれは数学とはなにか?の答えを書くための人たちだったのかあと。腑に落ちました。 あと文章の煌めきがより増してました。 しかし前作のよりもテーマを深く掘り下げた内容になっていたので哲学味を感じて「??」となる場面が多かったように思います。 たぶん一文一文ちゃと考えないとわからないです。 私はそれよりもオチが気になっていたので、?状態のまま読み進めました。あんまわかってないです。 専門的な話も多かったので数学に詳しい方や哲学大好物な方はより楽しめるんじゃないかと思いました。
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一作目を祖父にプレゼントされてからしばらく経って、この本を書店の本棚に見た。すぐに手に取ってうちに帰った。終わらないで、終わらないでと何度も読んで、また僕の手の中ではじまる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
一青春ってなんだかわかるか。 -青春ってのは何かを諦めるまでの季節のことだ。だから終わった後にしか気づけない。終わった時に初めて気づく。自分が今まで青春の中にいたのだと。 1番衝撃だったシーン……青春は季節なんだ…! 王城夕紀さんの文体はとても読みやすく、表現が豊かで心地よく、登場人物たちの感情や情景を自然に感じられます。 物語は数学の問題そのものよりも、数学とは何かを考えることや、数学と青春、哲学的な思索が混ざり合う物語で、数学がわからなくても楽しめました。 数学世界、、とても面白かったです!
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