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永遠の1/2 小学館文庫
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永遠の1/2 小学館文庫

佐藤正午(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2016/10/06
JAN 9784094063295

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商品レビュー

2.9

22件のお客様レビュー

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2026/03/25

佐藤正午さんのデビュー作。 競輪で儲けて、働かない男のしょうもない物語なのに、瓜二つの男の存在と著者の筆力で最後まで読まされてしまった。 江川投手が16勝した年。次は20勝するから賭けには勝っただろうか?私も江川投手のファンで高校時代から注目していたから当時の空気と自分を思い出す...

佐藤正午さんのデビュー作。 競輪で儲けて、働かない男のしょうもない物語なのに、瓜二つの男の存在と著者の筆力で最後まで読まされてしまった。 江川投手が16勝した年。次は20勝するから賭けには勝っただろうか?私も江川投手のファンで高校時代から注目していたから当時の空気と自分を思い出す。 公衆電話、喫煙、当たり前だったものが、今はほとんど姿を消している。 この主人公は自分とはかけ離れた生活をしているが、情けなさも含め、誰にもありそうな心の弱さ、不安がよく描かれていた。今回、『熟柿』が本屋大賞候補にならなかったら、佐藤正午さんを知ることもなかったし、読むこともなかったな、きっと。

Posted by ブクログ

2026/01/23

作者のデビュー作で32年前に発表されたものとのことだから、平成の始め頃が舞台だろうか。主人公は彼女に公衆電話を使い家電にかけて取り次いでもらう。30年でこんなに環境って変わったかと思い、90年代が遠い昔のように思えた。 失業保険と競輪のツキで一年を暮らす青年の、ああでもないこうで...

作者のデビュー作で32年前に発表されたものとのことだから、平成の始め頃が舞台だろうか。主人公は彼女に公衆電話を使い家電にかけて取り次いでもらう。30年でこんなに環境って変わったかと思い、90年代が遠い昔のように思えた。 失業保険と競輪のツキで一年を暮らす青年の、ああでもないこうでもないと頭の中を駆け巡る思いが延々と綴られる。読み慣れない作品に戸惑った。

Posted by ブクログ

2026/01/09

鳩の撃退法と近い気がする。 佐藤さんの元点、書きたい事を自由に書いてますね。 再読するのは、永遠の1/2くらいのタイミングで。

Posted by ブクログ