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サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福
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サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福

ユヴァル・ノア・ハラリ(著者), 柴田裕之(訳者)

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サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2016/09/01
JAN 9784309226729

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商品レビュー

4.4

411件のお客様レビュー

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2025/12/21

上巻から下巻までマクロの視点で人類がこれまで歩んできた歴史を作者独自の視点で今まで私が考えもしなかったことを与えてくれた。 これはまた沢山の本を読んだ後に再読して理解を深めたい本で誰かと議論してみるのも面白いと思った。

Posted by ブクログ

2025/12/14

わからない比喩表現の多さと、世界史を全然勉強してこなかったことによる自分の無知により、読むのがしんどかった…けど、中身は面白かった 性善説、性悪説どっち?という問いに対して性善と答えてきた私だけど そもそも善と悪が何であるかという定義を、数万年かけていろんな歴史的経験を経て勉強...

わからない比喩表現の多さと、世界史を全然勉強してこなかったことによる自分の無知により、読むのがしんどかった…けど、中身は面白かった 性善説、性悪説どっち?という問いに対して性善と答えてきた私だけど そもそも善と悪が何であるかという定義を、数万年かけていろんな歴史的経験を経て勉強して勉強してやってきたんだとわかった。 今の善とされることは数千年後に振り返った時も善なのか? いろんなテクノロジーや手札を持つようになった人間は、ますますその善悪という倫理感によって進む未来が大きく変わってするはず 最後の問いにあった、私たちは何を望みたいのか?何になりたいのか?を頭を抱えながら考えていくしかない。 自分の望みがわからない無責任な神々ほど危険なものがあるだろうか?というあとがきのコメントも刺さった

Posted by ブクログ

2025/12/13

幸せかどうかは、人生全体が有意義で価値あるものと見なせるかどうかにかかっている。 現代より古代の方が幸せと取れることも大いにある。 *人々が自分の人生に認める意義は、いかなるのものもたんなる妄想に過ぎない。 幸福は人生の意義についての個人的な妄想を、その時々の支配的な集団的妄想...

幸せかどうかは、人生全体が有意義で価値あるものと見なせるかどうかにかかっている。 現代より古代の方が幸せと取れることも大いにある。 *人々が自分の人生に認める意義は、いかなるのものもたんなる妄想に過ぎない。 幸福は人生の意義についての個人的な妄想を、その時々の支配的な集団的妄想に一致されることなのかもしれない。 個人と周囲の物語が一致した時、自分の人生に、意義があると確信して幸せになる。 科学革命への資金援助を曲解すれば、今の投資と同じなのかな。 採算が合わない戦争、国際関係の緊密化、独立が弱まり、世界はだんだんと一つになっていくのか。 さて、われわれは何を望んでいるのか… (サピエンスと同時に朝井リョウのインザメガチャーチを読んでいたが、それはもう関連して解釈してしまいなかなか重くてよかった)

Posted by ブクログ