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サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福
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サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福

ユヴァル・ノア・ハラリ(著者), 柴田裕之(訳者)

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サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2016/09/01
JAN 9784309226729

サピエンス全史(下)

¥2,090

商品レビュー

4.4

422件のお客様レビュー

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2026/08/28

人類はいつも最善の選択をしているから、現在の在り方は必然で自然で正しいという考え方は間違いである。現実は、偶然と偶然が幾重にも重なった結果、偶々産まれただけのものに過ぎない。人は失敗から学ぶが、数度の失敗で最高最善を導き出せるわけではない。きっと現在も沢山足りない。 読書の醍醐...

人類はいつも最善の選択をしているから、現在の在り方は必然で自然で正しいという考え方は間違いである。現実は、偶然と偶然が幾重にも重なった結果、偶々産まれただけのものに過ぎない。人は失敗から学ぶが、数度の失敗で最高最善を導き出せるわけではない。きっと現在も沢山足りない。 読書の醍醐味の一つは、自分の先入観や固定観念、常識を覆され、視野が広がり、新しい目で物事を眺められるようになる事。「目から鱗が落ちる」体験が出来ること。 自分はどこまで行けば満足するのか。何を望み成せば足るのか。汝自身を知れ。

Posted by ブクログ

2026/08/24

ホモ・サピエンスは 認知革命→農業革命→科学革命  繁栄した。 最終的には何を望んでいるのか? 歴史を知る理由は視野を広げ、無限の可能性がある事を理解するため。 ホモ・サピエンスは生物の倫理的、能力を超えてきている。遺伝子操作などをし、自分達で作ったもので身を滅ぼすのではな...

ホモ・サピエンスは 認知革命→農業革命→科学革命  繁栄した。 最終的には何を望んでいるのか? 歴史を知る理由は視野を広げ、無限の可能性がある事を理解するため。 ホモ・サピエンスは生物の倫理的、能力を超えてきている。遺伝子操作などをし、自分達で作ったもので身を滅ぼすのではないか、使い方を間違えればすぐにその道を辿る。

Posted by ブクログ

2026/08/24

上巻の続き。宗教誕生からAI誕生まで。 貨幣、帝国、宗教の誕生が人類を統一してきた。 歴史を研究するのは未来を知るためではなく、視野を広げ、現在の私たちの状況は自然でも必然でもなく、従って未来には無数の可能性があると理解するため。 進歩という考え方は、研究に投資すれば物事は改善す...

上巻の続き。宗教誕生からAI誕生まで。 貨幣、帝国、宗教の誕生が人類を統一してきた。 歴史を研究するのは未来を知るためではなく、視野を広げ、現在の私たちの状況は自然でも必然でもなく、従って未来には無数の可能性があると理解するため。 進歩という考え方は、研究に投資すれば物事は改善するという見解の上に成り立つ。1人が豊かになるからといって、誰かが貧しくはならず、パイの拡大が可能。この将来への信頼(信用)が経済成長をもたらした。

Posted by ブクログ

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