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職業としての小説家
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職業としての小説家

村上春樹(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2016/09/28
JAN 9784101001692

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商品レビュー

4.3

182件のお客様レビュー

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2026/05/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

村上節の本。 初めて村上春樹のエッセイを読んだけど、エッセイでも村上春樹っぽさが出ていてさすがだなー、と。

Posted by ブクログ

2026/05/25

ずっと読みさしにしていたのを消化。堅実に一冊ずつ処理していきたい。本文で指摘されているように「これまでに書いたり語ったりしてきたこと」が多かったけど、面白かった。何はともあれ、村上春樹が小説を書く世界線に生きることができてよかった。エピファニーに感謝。

Posted by ブクログ

2026/04/22

村上春樹の自伝的エッセイ。 一見、小説の書き方のようにも見えるのだけれど、そんなことはない。仕事への向き合い方の伝授のようにも感じられた。 誰からも好かれるようなものを作り上げるなんて、不可能であり、自分がただ好きだと思えるものを作り続けていくべきだということ。 どんな食べ物だっ...

村上春樹の自伝的エッセイ。 一見、小説の書き方のようにも見えるのだけれど、そんなことはない。仕事への向き合い方の伝授のようにも感じられた。 誰からも好かれるようなものを作り上げるなんて、不可能であり、自分がただ好きだと思えるものを作り続けていくべきだということ。 どんな食べ物だって誰かが絶対に嫌いなわけで。どんなに美味しくても、嫌いな人はいる。その少数派の「嫌いな人」に好かれようとするよりも、今自分のことを好きだと言ってくれる人を裏切らないように生きたら良いのである。 そして、体は資本。どんなことを成し遂げる上でも、体力がないと乗り越えられない。私も毎日運動継続したい。毎日を楽しく、充実したものにするべく。

Posted by ブクログ

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