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職業としての小説家
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/09/28 |
| JAN | 9784101001692 |
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職業としての小説家
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商品レビュー
4.3
177件のお客様レビュー
朝活の池田千恵さんのポッドキャストで、習慣化と時間術の本だと語られてて興味を持っていたところ、神保町のブックホテルで目に留まり、読むことに。いつもの村上春樹さんとは違う文体。後書きを見ると、みんなの前で講演をするような文体にしたとのことで納得。村上春樹さんの自伝的要素もあり、小説...
朝活の池田千恵さんのポッドキャストで、習慣化と時間術の本だと語られてて興味を持っていたところ、神保町のブックホテルで目に留まり、読むことに。いつもの村上春樹さんとは違う文体。後書きを見ると、みんなの前で講演をするような文体にしたとのことで納得。村上春樹さんの自伝的要素もあり、小説の書き方も詳しく解説してあって面白かった。
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村上春樹の自伝的エッセイ『職業としての小説家』を読みました。 村上春樹の作品は昨年6月に読了した『村上朝日堂』以来ですね。 -----story------------- いま、村上春樹が語り始める――小説家は寛容な人種なのか……。 村上さんは小説家になった頃を振り返り、文学賞...
村上春樹の自伝的エッセイ『職業としての小説家』を読みました。 村上春樹の作品は昨年6月に読了した『村上朝日堂』以来ですね。 -----story------------- いま、村上春樹が語り始める――小説家は寛容な人種なのか……。 村上さんは小説家になった頃を振り返り、文学賞について、オリジナリティーについて深く考えます。 さて、何を書けばいいのか? どんな人物を登場させようか? 誰のために書くのか? と問いかけ、時間を味方につけて長編小説を書くこと、小説とはどこまでも個人的でフィジカルな営みなのだと具体的に語ります。 小説が翻訳され、海外へ出て行って新しいフロンティアを切り拓いた体験、学校について思うこと、故・河合隼雄先生との出会いや物語論など、この本には小説家村上春樹の生きる姿勢、アイデンティティーの在り処がすべて刻印されています。 生き生きと、真摯に誠実に――。 ----------------------- 2013年(平成25年)~2015年(平成27年)にスイッチ・パブリッシングより刊行された雑誌『MONKEY』に連載されたエッセイ『村上春樹私的講演録 職業としての小説家』、2013年(平成25年)に新潮社より刊行された季刊『考える人』に掲載された講演原稿、および書き下ろしの文章を収録して、2015年(平成27年)に刊行された作品です……写真は荒木経惟の撮影のようですね。 ■第一回 小説家は寛容な人種なのか ■第二回 小説家になった頃 ■第三回 文学賞について ■第四回 オリジナリティーについて ■第五回 さて、何を書けばいいのか? ■第六回 時間を味方につける??長編小説を書くこと ■第七回 どこまでも個人的でフィジカルな営み ■第八回 学校について ■第九回 どんな人物を登場させようか? ■第十回 誰のために書くのか? ■第十一回 海外へ出て行く。新しいフロンティア ■第十二回 物語のあるところ――河合隼雄先生の思い出 ■あとがき 村上春樹が書く“村上春樹”! 小説家の生き方、小説の書き方を語り尽くした稀有な一冊! 「村上春樹」は小説家としてどう歩んで来たか……作家デビューから現在までの軌跡、長編小説の書き方や文章を書き続ける姿勢などを、著者自身が豊富な具体例とエピソードを交えて語り尽くす、、、 文学賞について、オリジナリティーとは何か、学校について、海外で翻訳されること、河合隼雄氏との出会い……読者の心の壁に新しい窓を開け、新鮮な空気を吹き込んできた作家の稀有な一冊。 村上春樹のエッセイや紀行文は大好きなんですよねー 本書は、創作の方法論、仕事観、そして「小説を書くとはどういう営みなのか」を語ったエッセイで、どこか独特の距離感があり、親密すぎず、かといって突き放すわけでもない……その絶妙な温度感が印象的でした、、、 そして、本書の魅力は、村上春樹が「小説家とはこうあるべきだ」と声高に主張するのではなく、あくまで“自分の場合”として語っている点にあるんだろうな と感じました……文学賞との距離の取り方や、日々の生活習慣、執筆のリズムなど、どれも特別なことを言っているわけではないのに、妙に腑に落ちるんですよね。 一般的な作家のイメージとは異なる、地道な習慣や体調管理、生活のリズムといった持続のための仕組み……走ること、早寝早起き、毎日のルーティン等については、小説家の秘密のレシピではなく、誰にでも応用できる生き方のヒントのように感じました、、、 創作論でありながら、どこか人生論のような印象を受ける文章でしたね……小説家になりたい人だけでなく、自分の仕事とどう向き合うかを考えたい人にも活かせる内容だったかな と思います。 読者に余白を残しつつ、静かに背中を押してくれる……そんな一冊でした。
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村上春樹の小説が好きなので図書館で借りて読んでみた。 どのように小説を書いているのか、またどのようなことを考えながら小説を書いているのか、著者の考えが非常に明快に表現されており読みやすかった。しかし、そのために何度も推敲を重ね、書き上げていることがわかった。 特に時間を味方につ...
村上春樹の小説が好きなので図書館で借りて読んでみた。 どのように小説を書いているのか、またどのようなことを考えながら小説を書いているのか、著者の考えが非常に明快に表現されており読みやすかった。しかし、そのために何度も推敲を重ね、書き上げていることがわかった。 特に時間を味方につけるという考え方は長編小説だけでなく、集中力・持久力が必要となるあらゆる仕事をする上で参考になる考え方だと思った。
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