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職業としての小説家
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職業としての小説家

村上春樹(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2016/09/28
JAN 9784101001692

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商品レビュー

4.3

190件のお客様レビュー

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2026/09/19

自分のペースを作って、その通りにしていく。 やりたいことがあれば、仕事でも趣味でもその通りだと思う。 出版社、編集者、その他の人々に流されず、その時、自分の好きなことできることに没頭していく。 手直しのしつこさや柔軟さ、頑固さ。凄いな。 毎日のジョギングやスイミング。日々のルーテ...

自分のペースを作って、その通りにしていく。 やりたいことがあれば、仕事でも趣味でもその通りだと思う。 出版社、編集者、その他の人々に流されず、その時、自分の好きなことできることに没頭していく。 手直しのしつこさや柔軟さ、頑固さ。凄いな。 毎日のジョギングやスイミング。日々のルーティン。翻訳作業。書きたいことが溜まってきたら小説。締め切りの追われずに書く人ってどのくらいいるのだろう。 締め切りがないと書けない人がほとんどのような気がする。そこまで自分を律して日々過ごせる人が稀なのではないかな。イチローがコツコツとした日々の積み重ねがとんでもないところに行ける唯一の方法といったようなことを言う。スポーツでも仕事でも芸術でも何でもそう。 小説書く時に、いつのまにか何かに乗っ取られているのか、勝手に登場人物が喋ったことにより短編が長編になり筋が変わっていくと言う。自分であって自分でない。これまた、日々の積み重ねと読書のなせるものなのだろう。 小説家にはなれない。かすりもしない自分です。

Posted by ブクログ

2026/09/10

途中のどこかの章では、予想外に小型な飛行機に乗りながら(大阪→福岡ってそんな変な航路じゃないと思うんだけど)、かなりのGを感じつつ、半ばパニック状態で読んだ。心を落ち着かせるために読む本としてはこの上ない出来だと思う。もちろん学ぶところもあった。

Posted by ブクログ

2026/08/24

◯また、ヤクルト観に行って小説家になる話してる。 ◯この小説を書くテンションでよく「羊をめぐる冒険」とか「ピンボール」かけたよな。 ◯村田由香の「PRIZE」読んだばっかりだからこのエッセイ読んでるとき本当かな?って素直に信じられない(笑)。複雑な気持ち。 ◯そうなのかな?...

◯また、ヤクルト観に行って小説家になる話してる。 ◯この小説を書くテンションでよく「羊をめぐる冒険」とか「ピンボール」かけたよな。 ◯村田由香の「PRIZE」読んだばっかりだからこのエッセイ読んでるとき本当かな?って素直に信じられない(笑)。複雑な気持ち。 ◯そうなのかな? ウケるかどうか「遠い太鼓」では、不安でしょうがないって書いてあったけど。    ◯そうか、「騎士団長〜」はまだなのか。 ◯エッセイ自体も面白いけど、今まで読んだ小説の裏話を聞けるのは楽しい。 ◯家族三世代で村上春樹読むって何読むんやろ??気になる。

Posted by ブクログ

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