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恋しくて TEN SELECTED LOVE STORIES 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2016/09/21 |
| JAN | 9784122062894 |

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商品レビュー
3.4
39件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
以下、ChatGPTと私のやり取りのスレッドをチャッピーにまとめてもらった記録。 ■ 愛し合う二人に代わって 少し変わった形の結婚に興味を持ったが、ストーリー自体は王道的で納得感のある展開。長く友人関係だった二人がようやく結ばれるという流れは良いが、意外性や余韻はやや弱め。理解しやすく整った恋愛の形として受け止めた。 ⸻ ■ テレサ 何をしているのかはっきりしない曖昧さが印象的。危うい状況の中でテレサに惹かれ「助けられるかもしれない」と思い込むアンジェロの心理が興味深い。現実よりも思い込みで動く感情の始まりが描かれ、読後の余韻が強く残る作品だった。 ⸻ ■ 二人の少年と、一人の少女 若さゆえの衝動的な恋と友情の崩れ。友人から恋人を奪うことも含め、その瞬間の感情がすべてであり、未来や責任はまだ意識されていない。若い時特有の勢いや未熟さがそのまま描かれているように感じた。 ⸻ ■ 甘い夢を 若い夫婦の幸せを第三者の視点から見ることで、恋や結婚の現実が浮かび上がる作品。幸せな時間は永遠ではなく、関係は変化していくという感覚に共感。甘さだけでは続かないという現実的な視点が印象に残った。 ⸻ ■ L・デバードとアリエット 愛の物語 非常に重く残酷な物語。愛を失った代わりに詩人として成功したようにも見えるが、本当に望んだものは戻らない。会おうと思えば会えたのに会わない選択が切なく、遠くから見守るしかない愛の形が深く胸に残った。 ⸻ ■ 薄暗い運命 魅力のない不誠実な男にしがみつく女性の心理が理解しがたいが、現実の不倫にも通じるものを感じた。自分にはこれくらいしか無理だという諦めや依存、どこか悲劇に酔っているようにも見え、冷たくもリアルな恋愛の一面だった。 ⸻ ■ ジャック・ランダ・ホテル 若い女性と駆け落ちした夫に執着し、別人になりすまして手紙を続ける妻の行動が印象的。外から見ると理解しがたいが、未練や執着の強さを感じる。自分なら前に進むが、当事者になると違うのかもしれないと考えさせられた。 ⸻ ■ 恋と水素 嫉妬によって関係が壊れていく悲劇。すぐそばで裏切りを感じ続ける状況は非常に辛く、逃げ場のない苦しさがある。ただ、設定や状況が少し掴みにくく、感情的には共感できても物語にはやや入り込みにくさを感じた。 ⸻ ■ モントリオールの恋人 不倫関係を自分の意思で終わらせられず、芝居を仕掛けて強制的に終わらせようとする女性に対し「ずるい」と感じた。普通に別れればいいのにと思うが、曖昧な関係はそう簡単に終われないのかもしれない。不格好で現実的な恋。 ⸻ ■ 恋するザムザ 虫から人間へ戻ったザムザが、赤ん坊のような状態から人と関わり、初めてのような純粋な恋を知る物語。見た目や過去にとらわれず、ただ相手と向き合いたいという気持ちが温かい。不条理な過去を経た彼が幸せになることを願う。
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村上春樹さん訳+タイトル+ジャケ好みで購入した本 翻訳された本は読み慣れておらず、少しずつ読み進めてたけど、L・デバードとアリエットー愛の物語が衝撃すきで一度本を読むのを辞めてしまった… 恋してる時に読むとまた価値観違ってくるのかなぁ 世界のラブストーリーって深いなぁ
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旬の過ぎた苺みたいな本 軽い気持ちで手に取るべきじゃない。 恋しくてという題名だけに惹かれ、甘いだの酸っぱいだの想像の中だけの味に惑わされる。 村上春樹の言葉で煮て焼いてお裾分けをもらう。甘味の強いジャムは胃がもたれそうだった。 時間のない宇宙に生きている。 もし互いにそそぐ...
旬の過ぎた苺みたいな本 軽い気持ちで手に取るべきじゃない。 恋しくてという題名だけに惹かれ、甘いだの酸っぱいだの想像の中だけの味に惑わされる。 村上春樹の言葉で煮て焼いてお裾分けをもらう。甘味の強いジャムは胃がもたれそうだった。 時間のない宇宙に生きている。 もし互いにそそぐ愛情が等量でありえないのなら、愛する量が多い方に私はなりたい。 重たく深く丹念に貴方を愛したい。散々蔑まれた貴方の好きは好きじゃないなんて言葉を、なるべく遠くに投げ捨てたい。 視野が狭く息が浅く、私すら見ずに己の愛の美しさばかりに狂っていた貴方たちを恐れず生きるため。私は私の感情に自信を持ちたい。 ナイフが怖いので無く、ナイフを手にしている彼女の姿が僕の理解力を超えたから。 なんだか苦しいんだよね。鋭利なものでなく、長さが度を超えてるのでもなく、丸みを帯びているのに簡単に大切にしているものを潰されそうで。 未来を誰かと分かち合うということは要するに、反復をより巧妙にこなしてはならないこと。 多言語を読むことができなくてよかった。なんて思ったのは初めて。知らなければ幾分か、誰かの日本語訳をポカリスエットの如く素直に身体に流し込める。 毎日が曲がり道。その方が遠い前方が見えすぎなくて、かえって楽なのかも知れない。 近場の足場か遠い未来ばかり見据えて、疲弊を癒し思考に焦る。自らで曲がる場所を決めさえすれば、生き方に箔がつくのかな。
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