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祈りの幕が下りる時 加賀恭一郎シリーズ 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/09/15 |
| JAN | 9784062934978 |
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祈りの幕が下りる時
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祈りの幕が下りる時
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商品レビュー
4.2
513件のお客様レビュー
シリーズの中で1番好き
ミステリー、人間模様、共に読み応えありで大変満足しました。
おすすめです。
れんと
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
東野圭吾さんの訃報を聞き、久しく活字に触れていなかったが、本屋に立ち寄って手に取った。加賀恭一郎シリーズは昔に何冊か読んでいたけど、あまり記憶がなく、この本から読んでもいいものか迷った。ただ、タイトルに惹かれて購入。一日で一気に読み終えた。 橋を挟んで電話する親子の情景は切なくて、ひたすら娘のために秘密を守り抜く父の愛情はズシンと胸に来るものがあった。 真相に近づいていくときのハラハラ感と、父娘の過酷な人生に涙。読み応えがありました。
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加賀恭一郎シリーズ完結編。親子の絆と、その裏にあるあまりに哀しい「祈り」。無責任な周囲に人生を翻弄されながら、それでも守り抜こうとした愛の重さに胸が締め付けられる。 加賀がようやく過去の幕を下ろし、穏やかな未来を歩めることを願う。
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