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それでも、日本人は「戦争」を選んだ 新潮文庫
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それでも、日本人は「戦争」を選んだ 新潮文庫

加藤陽子(著者)

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それでも、日本人は「戦争」を選んだ 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2016/06/26
JAN 9784101204963

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商品レビュー

4.5

168件のお客様レビュー

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2026/03/07

全員読んでくれ頼む‼️と思った。 お金や生活を引き換えにされたら人は軍を支持するし満州にも村人を送り込む、まあそりゃそうだよねと思うけど……なんか今の日本でもありそうな話だなと思った。聞き手が高校生とは思えない賢さだったし、もう何回か読まないと完全に理解はできなさそうだなと思った...

全員読んでくれ頼む‼️と思った。 お金や生活を引き換えにされたら人は軍を支持するし満州にも村人を送り込む、まあそりゃそうだよねと思うけど……なんか今の日本でもありそうな話だなと思った。聞き手が高校生とは思えない賢さだったし、もう何回か読まないと完全に理解はできなさそうだなと思ったけど、やっぱり国はいいことしか言わないので、疑ってかかることは大事だなと思った。あとTwitterで謎の人が謎の政治論を語っていることがあるけど、あながちものすごく間違いでもないんだなと思った。かといってそれを鵜呑みにするのも違うけど。日本は長期戦ができない、経済以外の理由で戦争をする理由も資格(すなわち能力)もない、というのが印象的だった。

Posted by ブクログ

2026/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小林秀雄賞ということで期待して読んだ。面白かったが、やっぱり歴史は深く時間をかけて追ってい具ことも大事だよなあと、、(日本の中高生がこういう形での講義を受けられることは大きな価値があると思うが) 序盤で歴史を学ぶ意義について説明があるところで、そうだよなあとしみじみしたところ …ベトナム戦争に関する政策を立てていたのは、アメリカの政府機関のなかで、ベスト・アンド・ブライテスト=best & brightestといわれた人たちです。つまり、アメリカのなかで最も頭脳明晰で優秀な補佐官たちが政策を立案していたはずだった。その彼らがなぜ泥沼にはまるような決断をしてしまったのか。…(p.84) …人々は重要な決定をしなければならないとき、自らが知っている範囲の過去の出来事を、自らが解釈した範囲で「この事件、あの事件、その事件…」と参照し、関連付け、頭のなかでものすごいスピードで、どれが参照にあたいするのか、どれが今回の問題と「一致」しているか、それを無意識に見つけだす作業をやっているものです。(p.86) これはめちゃくちゃわかる。重要な決定をしないといけない時に、すごいプレッシャーがあって、無意識にも意識的に歴史を参照しようとはするだろう。それが正しい歴史の引用だとは限らずに(そもそも歴史の全貌を知っているわけではないのだから、正しい歴史の引用などできるわけがない) いくら歴史を学んでも、人間は間違え続けるのだなあ。 この後に『人類が永遠に続くのではないとしたら』を手に取っているが、こっちはこっちで難しいし笑、、

Posted by ブクログ

2026/02/28

とてつもなく素晴らしい本 「あの戦争は何だったのか?」という素朴な疑問を出発点に立体的な説明や分析を通して、歴史や現代に起こる出来事への見方を変え、考えるヒントをくれる

Posted by ブクログ