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せなか町から、ずっと 福音館創作童話
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せなか町から、ずっと 福音館創作童話

斉藤倫(著者), junaida

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せなか町から、ずっと 福音館創作童話

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2016/06/20
JAN 9784834082678

せなか町から、ずっと

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商品レビュー

4.3

23件のお客様レビュー

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2025/07/08

斉藤倫さんのお話に、junaidaさんの画。図鑑みたいな表紙が素敵。 海に浮かぶせなか町と、いくつかの小さなお話。読み手が何を愛して、何を望んでいるか、それによって心に響くお話が違いそう。私は「麦の光」で泣きました。 カウボーイのお話も、蜜のお話も、はこねこちゃんも好き。町のは...

斉藤倫さんのお話に、junaidaさんの画。図鑑みたいな表紙が素敵。 海に浮かぶせなか町と、いくつかの小さなお話。読み手が何を愛して、何を望んでいるか、それによって心に響くお話が違いそう。私は「麦の光」で泣きました。 カウボーイのお話も、蜜のお話も、はこねこちゃんも好き。町のはじまりのお話もずんと響く。 人も動物も無機物でさえも、みんないきいきとして魅力的。(脚本ではなく小説なんだけど)劇にして、子どもたちが演じるのを見てみたいな〜、なんて思いました。

Posted by ブクログ

2025/06/27

読み始めてしばらくは、よく話が理解できず、頭が⁇だらけになったが、おおよそを理解し世界観に慣れ始めたところで、しっかり斎藤倫さんの世界にはいりこめた。 マンタの背中にできた町。せなか町。設定からワァオである。マンタ、動くこともできずに肩こりひどそうとか勝手に心配する。 せなか...

読み始めてしばらくは、よく話が理解できず、頭が⁇だらけになったが、おおよそを理解し世界観に慣れ始めたところで、しっかり斎藤倫さんの世界にはいりこめた。 マンタの背中にできた町。せなか町。設定からワァオである。マンタ、動くこともできずに肩こりひどそうとか勝手に心配する。 せなか町の住人のお話が、短編で綴られる。一番めの「ひねくれカーテン」が一番好きだったな。 斎藤倫さんのお話は、どれも、全部をちゃんと理解しようとせず、おおまかに、でもそれぞれの感性で丁寧に物語文を読む力をつけるのに良いなぁと思う。もちろん、そんな打算的なことを考えずとも、そのままが一番面白いのだけど。

Posted by ブクログ

2024/07/02

島になった巨大なマンタの背中に、街ができて、ほのぼのとした暮らしが営まれています。junaidaさんの絵にぴったりの世界観です。笑ったり、しみじみしたり、切なくなったり、プティフールの箱のようなお話の中に登場する住民、殊に子どもたちの魅力がキラキラしている、素敵な本です。

Posted by ブクログ