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ウィニー・ザ・プー 新潮文庫
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ウィニー・ザ・プー 新潮文庫

A.A.ミルン(著者), 阿川佐和子(訳者)

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ウィニー・ザ・プー 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2016/06/26
JAN 9784102200469

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商品レビュー

3.4

10件のお客様レビュー

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2024/01/10

クマのプーさんとクリストファー・ロビンの冒険の物語。 阿川佐和子さん訳。 ディズニーのクマのプーさんのイメージがあまりに強すぎて、翻訳だけだと物足りない。 それぞれの話が、ディズニーのアニメや絵本で思い出される元ネタなんだろうなあと、懐かしい場面数多くありました。 文章も可愛く愛...

クマのプーさんとクリストファー・ロビンの冒険の物語。 阿川佐和子さん訳。 ディズニーのクマのプーさんのイメージがあまりに強すぎて、翻訳だけだと物足りない。 それぞれの話が、ディズニーのアニメや絵本で思い出される元ネタなんだろうなあと、懐かしい場面数多くありました。 文章も可愛く愛しくてというところは充分伝わってくる。 我が家にもまだ残るプーさんのぬいぐるみ。 プーさんのぬいぐるみって、ぬいぐるみのぬいぐるみなんだよね。後ろに縫い目があったりする。

Posted by ブクログ

2022/10/07

阿川佐和子さん新訳のプー!単行本で出た時から気になりながら未読だったのでいろんな表情のくまが目を惹く文庫本を発見して思わずゲット。ディズニー映画で何度も繰り返し見たモチーフだけど改めて文章だけで読むと、不条理で頓珍漢な森の仲間たちのキャラクターがますます生き生きと動きだし声まで聞...

阿川佐和子さん新訳のプー!単行本で出た時から気になりながら未読だったのでいろんな表情のくまが目を惹く文庫本を発見して思わずゲット。ディズニー映画で何度も繰り返し見たモチーフだけど改めて文章だけで読むと、不条理で頓珍漢な森の仲間たちのキャラクターがますます生き生きと動きだし声まで聞こえて来るようでディズニーもA•A•ミルンは勿論、阿川佐和子も最高…となりました!

Posted by ブクログ

2022/09/19

"「なんで風船が欲しいの?」と君。 「ハチミツ!」 「でも、風船でハチミツなんか取れないよ」 「取れるの!」プーは断言しました。" そりゃアニメ化したくなるわ…(にやけ顔) ディズニーアニメのキャラクターではクマのプーさんが好きで、去年初めてプーさん関連の作...

"「なんで風船が欲しいの?」と君。 「ハチミツ!」 「でも、風船でハチミツなんか取れないよ」 「取れるの!」プーは断言しました。" そりゃアニメ化したくなるわ…(にやけ顔) ディズニーアニメのキャラクターではクマのプーさんが好きで、去年初めてプーさん関連の作品に触れた。(ouiさん その節は大変お世話になりました♪) 去年はプーさんのモデルになったコグマのウィニーの本から入ったが、今回はいよいよ原作!(「好き」とか言いながら、元の話を全然知らずにいた…) 本作が日本に紹介されてから約70年。新訳を手掛けられたのは何と阿川佐和子氏!しかもタイトルは原題のまま! 彼女の現代語訳…というより、今風(いまふう)語訳のおかげで、自然と物語の世界に溶け込めた。(プーの「マジやばい」は笑った) クリストファー・ロビン少年(実在)が「ウィニー」と名付けた自分のテディベアの話をして欲しいと、父親(本作の著者・原作者)にねだる。(ちなみに「プー」はロビン君が親しくしていた白鳥の名前らしい) 親の語りと同時並行で物語が進行するスタイルは、去年読んだ『プーさんの戦争』と"Finding Winnie"を思い起こさせた。 「人間界では非力とされる子供がプーや仲間たちの間では頼りになる存在」という設定は、彼や世界中の子供たちにとって嬉しいものだったんだろうな。 ハニーハントに行った際は散々クリストファー・ロビンを振り回したんだね。食べ過ぎで玄関の穴から抜けられず、1週間も飲まず食わずでいたんだね。 そんな「(阿川氏の言葉を借りれば)ちょっと頭の弱い」プーではあるけれど、本作においては可愛さよりも人間味ならぬクマ味の方が強かった。もっと言えばドジであざと可愛いアニメの仕草ではなく、妙に自信家で自分や周りの幸せを優先して猪突猛進しちゃうイメージ。特にイーヨーのために誕生日プレゼントを用意する回は、プーが"本当にいい奴"であることが如実に表れている。 あとがきにて阿川氏は日本で初めて本作を紹介した石井桃子氏の翻訳を何度も称賛されていて、それがまた気になってしょうがない。プーはしょっちゅうややこしい聞き間違いもしているから、ご両人とも翻訳に四苦八苦されたはず…。 まだまだストーリーハントは終わりません!

Posted by ブクログ