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風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? 講談社タイガ
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風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? 講談社タイガ

森博嗣(著者)

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風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? 講談社タイガ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/06/20
JAN 9784062940368

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風は青海を渡るのか?

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商品レビュー

3.8

74件のお客様レビュー

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2025/08/28

Wシリーズ第3弾 やはり予想通り百年シリーズとの繋がりが。 先に読んでてよかった˙ᴥ˙ カンマパの本名にゾクリとしました。 ハギリとヴォッシュの哲学的な話が魅力的でした ・動物にも感情はある。外的刺激への単なる反応 ・頭脳は自分の内側に外界を作り、そして現実以外のものを予想す...

Wシリーズ第3弾 やはり予想通り百年シリーズとの繋がりが。 先に読んでてよかった˙ᴥ˙ カンマパの本名にゾクリとしました。 ハギリとヴォッシュの哲学的な話が魅力的でした ・動物にも感情はある。外的刺激への単なる反応 ・頭脳は自分の内側に外界を作り、そして現実以外のものを予想する、これが意識 ・プログラムが自分のプログラムを書き換えるようなもの タナカの重要性がまだ謎のままだけど、今後明かされるんでしょう。タナカの娘は名付けたのではなくて、すでに名前があったという解釈?だとしたらゾクゾクしますね

Posted by ブクログ

2025/05/10

よくわからなくて理解するのに難しいのだけど、なぜか面白い。ウォーカロンが人間に近づく。生殖器のがあるか無いか。なんかとても不思議。 このシリーズ読み切れるかなあ。

Posted by ブクログ

2025/01/11

wシリーズ第3弾 風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake チベットのナクチュ特区の探索。 色々みつかるみつかる。 小さな気づきがもたらす未来。知性が掬い上げる奇跡の物語。 ※裏表紙にかいてる紹介文が言葉が綺麗すぎる 読みやすいのだが、な...

wシリーズ第3弾 風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake チベットのナクチュ特区の探索。 色々みつかるみつかる。 小さな気づきがもたらす未来。知性が掬い上げる奇跡の物語。 ※裏表紙にかいてる紹介文が言葉が綺麗すぎる 読みやすいのだが、なかなか難しい概念になってきました。この哲学のところがめちゃくちゃ面白いのだか。 ハギリ博士が湖の階段で興奮してたところ ぶっちゃけ1回読んでわからなかった。理解できなかった。 でも、記載の通りで。 「気まぐれは人間にしかないもの」 「人間の思考のほうがランダムで、他回路へ飛びやすい」 「ぼんやりしてしまう」 これらが人間とウォーカロンの差であると。 わかるようで、わからない。。。 もう少し自問自答します。 一方で、明らかになってきた名前が。。。 区長 カンマパ・デボラ・スホ まじかぁ、ここでデボラなのってくるのか(メール) そして、天才タナカの娘の名前が まさかのシキ。 名前をつけたという文脈ではなく、彼女には名前があると。 うーん。凄い展開になってきました。 正直かなり地味な話でしたが ※第1弾のような映画のアクションさながらが好きなので。もちろんハギリ博士とヴォッシユ博士の哲学の議論も最高です 1弾2弾の前提からかなり深掘りされてきた そして、この人間とウォーカロンの入り混じりを 想像させる描写が、めちゃくちゃ良かったです 次に行くしかない 百年シリーズ読んでないことが相当まずいと感じたので、急遽購入で着き次第追加で ★3.4 第4弾 デボラ、眠っているのか? Deborah, Are You Sleeping? へ 楽しみです

Posted by ブクログ