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神去なあなあ夜話 徳間文庫
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神去なあなあ夜話 徳間文庫

三浦しをん(著者)

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神去なあなあ夜話 徳間文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2016/06/03
JAN 9784198941178

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神去なあなあ夜話

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商品レビュー

3.9

173件のお客様レビュー

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2026/02/07

日常と続けて読んだが夜話の方がより細かい人間関係や日常の様子が見えて面白かった。 特に書かれていなかったので私の想像だが、たぶん登場人物全員が最初から林業に特別な思いを抱いていたわけではなく、村で生まれ育った流れで、他にやれることもないし、みたいな消極的な理由で始めた人もいるの...

日常と続けて読んだが夜話の方がより細かい人間関係や日常の様子が見えて面白かった。 特に書かれていなかったので私の想像だが、たぶん登場人物全員が最初から林業に特別な思いを抱いていたわけではなく、村で生まれ育った流れで、他にやれることもないし、みたいな消極的な理由で始めた人もいるのではないか(主人公の勇気からしてそうだし、その気になれば村の外にはすぐ出れる)。 それでもだんだんと自分の仕事に誇りを持つようになり、山で生きていくという覚悟を決めたのだろうなと思った。 会社勤めをしていると、やたらと仕事のやりがいを求めたり自分の思っていた仕事じゃないから転職を考えたり移ろい気味になりがちだがが、生きる場所を決めて、一つの仕事を極めていく生き方は本当にかっこいいと思った。 乙嫁語りの、生きていくことにただひたすら〜というセリフを思い出した。

Posted by ブクログ

2025/12/21

主人公・平野勇気が前作で両親に騙されて神去に来てから一年、自然と林業を愛する青年となった彼の神去での後日譚。 神去村での日常やちょっとした事件、前作で恋した直紀とのその後など、雰囲気は変わらず、気になっていたことはしっかりと回収してくれて楽しめた。 清一、ヨキの過去、つまり神...

主人公・平野勇気が前作で両親に騙されて神去に来てから一年、自然と林業を愛する青年となった彼の神去での後日譚。 神去村での日常やちょっとした事件、前作で恋した直紀とのその後など、雰囲気は変わらず、気になっていたことはしっかりと回収してくれて楽しめた。 清一、ヨキの過去、つまり神去村に何があったのかは衝撃的だったし、神去村の住民の死生観なんかは興味深かった。勇気よかったね。 ほんと三浦しをんさんの作品は読ませるのが上手だなぁ。

Posted by ブクログ

2025/11/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

神去村に来て1年が経ち、村での生活や仕事にも慣れてきた勇気。 今作ではそんな勇気と直紀の恋の行方を軸に、村の成り立ちや、飯田夫妻の馴れ初め、ヨキと清一の過去などが描かれて読み応えがあった。 2作続けて読んだのでキャラたちへの愛着も湧き、読み終わるのが少し寂しかった。

Posted by ブクログ