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神去なあなあ夜話 徳間文庫
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神去なあなあ夜話 徳間文庫

三浦しをん(著者)

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神去なあなあ夜話 徳間文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2016/06/03
JAN 9784198941178

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神去なあなあ夜話

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商品レビュー

3.9

176件のお客様レビュー

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2026/03/05

『神去なあなあ日常』の続編 三重県の山奥にある神去村に放り込まれ、林業に従事してきた平野勇気の、一年後の物語。 勇気が架空の読者向けに、神去村のエトセトラを語る形で進行する構成なので最初は?となるが、読んでるうちに慣れてしまった。むしろそれが、三浦しをんさんの茶目っ気に感じられ...

『神去なあなあ日常』の続編 三重県の山奥にある神去村に放り込まれ、林業に従事してきた平野勇気の、一年後の物語。 勇気が架空の読者向けに、神去村のエトセトラを語る形で進行する構成なので最初は?となるが、読んでるうちに慣れてしまった。むしろそれが、三浦しをんさんの茶目っ気に感じられて、親近感がわいた。 前作は、わりと林業にフォーカスした内容だったが、今回はズバリ!神去村がテーマ。 村の起源やそこに住む人々の魅力がぎっしり詰まった一冊。未読の方は、順番に読んで、神去村に心酔する読書タイムを味わって欲しい。 以下、目次 第一夜 神去村の起源 第二夜 神去村の恋愛事情 第三夜 神去村のおやかたさん 第四夜 神去村の事故、遭難 第五夜 神去村の失せもの探し 第六夜 神去村のクリスマス 最終夜 神去村はいつもなあなあ ただ唯一、何となく物語のカラーにそぐわない感じがするのが、直紀さんの想い人が義兄の清一さんであること。 今回も、個人的にそこが消化不良気味だった。 う〜ん、私だけかなぁ。

Posted by ブクログ

2026/03/03

「神去なあなあ日常」の続編「神去なあなあ夜話」! 三重県の山奥で林業に目覚めた20歳の平野勇気が、村の不思議な言い伝え、ヨキさんの過去…大地と、自然と、森とに囲まれて神去村で生き抜く人々のなあなあストーリー。 物語の日記形式の書き方がすごく癖になるし、直紀さんとの恋ではニヤニ...

「神去なあなあ日常」の続編「神去なあなあ夜話」! 三重県の山奥で林業に目覚めた20歳の平野勇気が、村の不思議な言い伝え、ヨキさんの過去…大地と、自然と、森とに囲まれて神去村で生き抜く人々のなあなあストーリー。 物語の日記形式の書き方がすごく癖になるし、直紀さんとの恋ではニヤニヤしっぱなし!とくにラストでは口角が上がりっぱなしだった! さすが三浦しをん!! 夜の星の下、杉林の中で読みたい作品。

Posted by ブクログ

2026/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

神去なあなあ日常の続編。主人公勇気が少し大人になり、村の伝説や悲しい過去も村のなあなあな雰囲気の中で語り継がれていき、繁ばあちゃんの気持ちになりながらグイグイと読み進めました。

Posted by ブクログ