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神去なあなあ夜話 徳間文庫
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神去なあなあ夜話 徳間文庫

三浦しをん(著者)

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神去なあなあ夜話 徳間文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2016/06/03
JAN 9784198941178

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神去なあなあ夜話

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商品レビュー

3.9

183件のお客様レビュー

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2026/09/17

再読でした。あんまり覚えて無かったので、新鮮に楽しみました。 これ、続編がありそうでこれ以降出てないんよな…。

Posted by ブクログ

2026/09/09

神去村なあなあ続編。 三重県の神去村で林業に従事することになった20歳の直樹。 前編とかわり、直樹の記録という形ですすむ物語。前編と違い少し物足りなさを感じる。

Posted by ブクログ

2026/08/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

三浦しをん氏による、林業の面白さ・奥深さを小説にした『神去なあなあ日常』を先日読みましたが、本作はその後編となります。なお本作は2012年の作品。 ・・・ 主人公平野勇気20歳が、電波もつながらない山奥で、これまたLANにもアクセスできないPCにワードで文章を打ち込んでいるという設定で、山奥での生活が綴られます。 ・・・ 登場人物はほぼ変わりませんが、なぜヨキに両親がいないのか、なぜおやかたも両親をなくしたのか、など、より村の事情を深く知ることにより、村人らしくなってゆく、という筋であります。 意中の人、直紀さんとはすこしずつ仲を深めるも、もう一息。やきもきします。 まあでも、相変わらず自然の雄大さと、それに準じた生活のリズムと、人の温かさを上手に描いておりました。 ・・・ ということで三浦氏の作品でした。 なんだかこれは、もう一作くらい続編が出そうな感じもしますね。その時は勇気と直紀も結婚しているのかもしれません。 そして、林業の人不足とか後継者問題とか、過疎などについてフォーカスがあったってたりして。しらんけど。

Posted by ブクログ

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